なんか、実は致死率高いって結論が出たみたいですね・・・。
WHO・・・しっかりしてくれ。てか本部イギリスかw
どうやら半世紀前にあったらしいアジアかぜってやつ規模になると。
致死率0.4%ってことは、1000人に4人、1万人に40人、10万人に400人、1千万人に4千人・・・
日本の総人口が感染したら、死者4800万人ですか・・・。
とんでもないですね。
アジアかぜは死者数が100万人にものぼったらしいです。
これは予防策が必須だ。マスクがスーパーになかったので買わなきゃ・・・。
でも薬局が遠い・・・あと薬局まで行った方が感染率あがりそう・・・。
外に出ないし、うがい手洗いを徹底すれば少しは防げるかな。
試験を終えて、いま帰宅しました。
思ったよりも簡単というか出来てよかったです。
元から心配はしてなかったけど、大丈夫なようです。
次は15日のLate Egyptianだ・・・がんばります!
思ったよりも簡単というか出来てよかったです。
元から心配はしてなかったけど、大丈夫なようです。
次は15日のLate Egyptianだ・・・がんばります!
最初の試験開始まで25時間です・・・急に不安になってきた。
いまコプト語(Coptic Egyptian)のテキストを読んでるわけなんですが、
これはエジプトがキリスト教化されていた時代のものなので、
だいたい紀元3世紀~5世紀あたりのテキストです。
今読んでいるApa Makarius and the Devilは3世紀だと思う。
コプト時代の途中から、海外(ローマやギリシャなど)から修行しに来る僧が増えて、
ちょっと混乱期というか教義の解釈についてめたりしたようです。
これらのテキストはSayings from Desert Fathersとしてギリシャ語とラテン語でも残っています。
Desert fathersとは、砂漠に住むApaと呼ばれる神父たちのことで、
人並みはずれた存在として、聖人(Saint)の次くらいのランクにあったそうです。
実際には他の物語の中で既に亡くなっているApaもSaintとして登場します。
祠が建てられて祭られていたようです。
このコプト語は、以前の記事でも同じようなことを書いたと思うんですが、
あくまでアノ”象形文字”を使った古代エジプト語の末裔です。
文字はプトレマイオス朝以降もたらされてきたギリシャ語をベースにされてます。
でもキリスト教の用語を中心に、ギリシャ語の単語も多く流入しています。
おそらく現代日本語のカタカナ英語みたいな感じですね。
千年前の平安時代の言葉が、今でも多少理解できるように、
単語や文法は原型を留めているものもあって面白いです。
実際、ヒエログリフ解読や文法は、コプト語が近代まで続いていたから出来たといえます。
20世紀の研究者の一人、ポロツキー(Polotsky)は学生時代にコプト語と出会ったそうです。
彼のエジプト語に関する理論はコプト語の知識からもたらされたもので、
今のところはStandard Theoryとして認知されています。
もう古い理論でもあるため少しずつ新しい理論によって置き換えられつつある現状ですが、
正しいか間違っているかというよりも、別の観点からの研究をもたらしたことが功績でしょう。
また、ヒエログリフの音に関しても、シャンポリオンが最初に関連付けて発表したんですが、
コプト語の音声を元に研究されました。
今もまだ古代エジプト語の実際の音はわかっていない(おそらく完璧にはわからない)ので、
研究の余地が大きいようです。
タイムマシンで実際の発音を録音してこない限り、「正しい」かどうかわかりませんが。
他にもコプト語以前の文字では見かけには違いがないのに明らかに違う働きをするものがあって、
それらは発音上では異なっていたと考えられています。
エジプト語を含め、アラビア語などは子音を文字化して母音は表記しないことが多いのです。
(アラビア語では補助記号があるので、子供向けの本などは”ルビ”がふってあります)
そういった”事情”もあって、コプト語の習得はとても有意義なのです。
・・・・・・・・・という理由があるものの、やはり見た目や内容がギリシャ・ローマ化しているので、
クラスの生徒にはあまり好まれていません。自分も最初は微妙に感じていた時期もありました。
今まさにそんな頃の感情がよみがえりつつあります・・・(試験前日なのに!)
やっぱり王朝時代のエジプト語のほうが好きです。
視覚的に「絵文字」(こういう言い方は正しくないんですが・・・)の組み合わせというのは、
やはり印象に残るし、決定詞(Determinative)といって同音異義語を区別する文字が
色々と意味を思い出す手がかりとなってくれるので正直言って楽です。
あと楽しい。(これが一番重要だと思う)
・・・記事を書いてて、そろそろ目が覚めてきたので、試験勉強がんばりたいと思います。
いまコプト語(Coptic Egyptian)のテキストを読んでるわけなんですが、
これはエジプトがキリスト教化されていた時代のものなので、
だいたい紀元3世紀~5世紀あたりのテキストです。
今読んでいるApa Makarius and the Devilは3世紀だと思う。
コプト時代の途中から、海外(ローマやギリシャなど)から修行しに来る僧が増えて、
ちょっと混乱期というか教義の解釈についてめたりしたようです。
これらのテキストはSayings from Desert Fathersとしてギリシャ語とラテン語でも残っています。
Desert fathersとは、砂漠に住むApaと呼ばれる神父たちのことで、
人並みはずれた存在として、聖人(Saint)の次くらいのランクにあったそうです。
実際には他の物語の中で既に亡くなっているApaもSaintとして登場します。
祠が建てられて祭られていたようです。
このコプト語は、以前の記事でも同じようなことを書いたと思うんですが、
あくまでアノ”象形文字”を使った古代エジプト語の末裔です。
文字はプトレマイオス朝以降もたらされてきたギリシャ語をベースにされてます。
でもキリスト教の用語を中心に、ギリシャ語の単語も多く流入しています。
おそらく現代日本語のカタカナ英語みたいな感じですね。
千年前の平安時代の言葉が、今でも多少理解できるように、
単語や文法は原型を留めているものもあって面白いです。
実際、ヒエログリフ解読や文法は、コプト語が近代まで続いていたから出来たといえます。
20世紀の研究者の一人、ポロツキー(Polotsky)は学生時代にコプト語と出会ったそうです。
彼のエジプト語に関する理論はコプト語の知識からもたらされたもので、
今のところはStandard Theoryとして認知されています。
もう古い理論でもあるため少しずつ新しい理論によって置き換えられつつある現状ですが、
正しいか間違っているかというよりも、別の観点からの研究をもたらしたことが功績でしょう。
また、ヒエログリフの音に関しても、シャンポリオンが最初に関連付けて発表したんですが、
コプト語の音声を元に研究されました。
今もまだ古代エジプト語の実際の音はわかっていない(おそらく完璧にはわからない)ので、
研究の余地が大きいようです。
タイムマシンで実際の発音を録音してこない限り、「正しい」かどうかわかりませんが。
他にもコプト語以前の文字では見かけには違いがないのに明らかに違う働きをするものがあって、
それらは発音上では異なっていたと考えられています。
エジプト語を含め、アラビア語などは子音を文字化して母音は表記しないことが多いのです。
(アラビア語では補助記号があるので、子供向けの本などは”ルビ”がふってあります)
そういった”事情”もあって、コプト語の習得はとても有意義なのです。
・・・・・・・・・という理由があるものの、やはり見た目や内容がギリシャ・ローマ化しているので、
クラスの生徒にはあまり好まれていません。自分も最初は微妙に感じていた時期もありました。
今まさにそんな頃の感情がよみがえりつつあります・・・(試験前日なのに!)
やっぱり王朝時代のエジプト語のほうが好きです。
視覚的に「絵文字」(こういう言い方は正しくないんですが・・・)の組み合わせというのは、
やはり印象に残るし、決定詞(Determinative)といって同音異義語を区別する文字が
色々と意味を思い出す手がかりとなってくれるので正直言って楽です。
あと楽しい。(これが一番重要だと思う)
・・・記事を書いてて、そろそろ目が覚めてきたので、試験勉強がんばりたいと思います。