ついに来週から・・・というか4日後に1つ目のテストです。
4のうち3つがlanguageなので、それほど慌ててはいないのだけど・・・
初日と2日目のテスト、どっちがどっちだかわかんない状況。
まぁ、同時にやっていけばいいだけの話なので、それほど問題視してないです。
残り1つのSacred Landscapeは例年とは試験の構成が変わってたけど、
内容は今までの過去問題とだいたい同じ感じということなので一安心。
昨年まではSacred Landscape(=神聖化された風景・土地)について、
一部「一般論」と二部「特定の町」について、合計で3つ問題を選んで解く形式でした。
今回は、例年の一部だった問題のみになって、
「一般論+複数の町での例」について回答する形になるそうです。
この方が答える側としてはありがたいです。
多分、生徒のプレゼンテーションがうまく段取りよく進まなかったことによって、
第二部の問題に関わるCase study(特定の町での例を講義)がなくなったせいです(汗)
いまLate Egyptianの試験範囲にあるテキストの1つPapyrus Leopold II、
いわゆるTomb robbery(墓荒らし)の当時の記録、を再度読み直してます。
このパピルスは古代エジプトの政府による正式な記録なので、理路整然としてます。
内容的には、捕まった犯人(盗人)の一人の供述を書記がまとめたものです。
単語レベルの略字(画数の多い文字などは、「 / 」みたいな記号で省略される)は多いものの、
人物や建物などはそのつど詳しく記録されてるので、そのあたりはめんどくさいです。
でも文章そのものは簡潔で、公文書という感じがします。