エジプト学を求めて。 -17ページ目

エジプト学を求めて。

幼少からの夢はエジプト学者になること!高校卒業後に英国へ渡り、リヴァプール大学にてエジプト学を修めました。次の目標は日本で大学院進学&研究を行うこと!

最初は別にいいかなと無視してた本なのだけど、何かと図書館で借りることがあったので、思い切って購入。

Egyptian Religionエジプト宗教関連の本です。


http://www.amazon.co.jp/Conceptions-God-Ancient-Egypt-Many/dp/0801483840

Conceptions of God in Ancient Egypt: The One and the Many


英語訳版です。日本語訳はさすがに無いみたいだ。(原書はドイツ語)


£13.99で、大学の書店で買っちゃった。Amazon.co.ukで£12.99だった。

試験もあるし、これも合わせて読もうと思います。ちょっと読み始めた。



第二章のEgyptian Terms for God and Their Use(エジプト語の「神」という言葉とその使用法)が面白い。大学もとめて2.5千里

この文字(nTr:ネチェル)が「神」を意味するんだけども、

『なぜこの形なのか?これは何をモチーフにしてるのか?』 という内容です。


この本自体は1971年に書かれたようだけど、この文字の起源はまだ不確定らしい。

王朝以前の「宗教的な用途の柱」だとか、「こん棒に旗をつけたもの」だとか。

色々と議論はされてるらしいけど、この形になるまでに段階を経てるようで、結局確証はないと。


他にも、エジプト神話の神々の起源や、宗教儀式や神官についてなどについて書かれています。

Divine cult(神様への信仰)がメインなので、Mortuary cult(死者への信仰)は対比程度しか出てこないかも。





でも個人的にはこの翻訳しているジョン・ベインズ教授(Oxford University)の文章は好みではないw

なにやら1つの文が長ったらしくて、読むのに疲れちゃう。

(その点、うちの大学のクリストファー・エア教授の文章はストレート”過ぎて”いい!w)

・・・でも、自分の書くエッセイもそうなりやすい傾向があるんだよねぇ。

反面教師にしたいとこだけど、直すには時間がかかりそうだ。



(去年、このベインズ教授がうちの大学で講演したけど、みんな開始15分くらいで眠そうでした。理由は・・・まぁ、喋りかたと中身のせいかな?w)

~本日の夕飯~



大学もとめて2.5千里

鳥もも肉のステーキ。


大学もとめて2.5千里

かかってるのは、このソース。




Nando's Medium Peri-peri sauce

125ml/135g £1.59(240円くらい)



このソースは、Nando's ナンドーズという、ポルトガルの鶏肉専門レストランのものです。

最近、TESCO(スーパー)で見かけたので、買ってみました。


3度ほどLiverpoolにあるお店を訪れたけど、おいしい。

確かに鳥そのものがおいしいってのが多きいんだけど、このソースがいい。

少し酸味があるけど、辛さがなかなか良い感じ。


今回はMedium中辛を選んだけど、さらにHot(辛口)とExtra Hot(激辛)がある。

個人的には中辛が一番いいよ、うん。

激辛はなんかもう、味わえなかったw


このソースさえあれば、家で毎日でもナンドーズを味わえますね。

・・・お金と手間をかけられるなら。



でもやっぱり、わさびの辛さが恋しくなる。


そういえば、エストニア人のクラスメイトが、エストニアン・マスタードを持ってきたことがあって、

試食してみたのだけど、わさびの辛さだった!

多分、ホースラディッシュ(西洋わさび)が主原料なんだと思う。

スーパーのパック入り刺身についてる、あの小さな袋入りのワサビの主原料でもあります。



ちなみにエストニアン・マスタードをみくびって、一度にたくさん食べてしまい悶絶したのは、

良い思い出にならず、いまだに話のネタにされます。

恥ずかしい。

数分前にようやく課題2つ目も終わらせました!


これで安心して寝られ





・・・・・・ません。



さっそく明日の授業で使うテキストの訳やってます。


でもちょっと忙しさに慣れてきた。むしろLanguageの方は自分がやりたい事だから気分的には楽。



よーし、がんばるぞー。