愚痴じゃないけど別記事を英語で書いたので、気分転換に日本語で。
毎週月曜提出のCopticの宿題。
実際、楽しいけど、時間がケッコーかかるのも事実。
ちょっと量が多くなったから、本文と訳はパソコンで書いて印刷して、それに手書きで時制とか構造とか書き込んでる。
2部目は写すだけとはいえ、それでもなかなか面倒なもんだ。
携帯で撮ったから画質悪くてよくわからないかもしれない。
まぁ、こんな感じでやってます。
いや、本当はここまでやるのは期待されてないみたいだけど。
指示としては「訳して、時制と構造を説明しなさい」ってだけ。
訳が正しくて、時制と構造(現在形、過去形、未来形…関係代名詞…そんな感じのもの)が大まかにでも記されていれば、60~69%(5段階で言えば4)もらえる。
前回の宿題はこれよりも説明が少なかったんだけども・・・
なんかすごい点数もらえた。
90%
これ、ほんとありえないくらい高得点。
何しろ、100%は実質的に存在しない採点方式で90%だからね。
まぁ小論文と違って客観的に点数がつけられる宿題だけど。
ちなみに試験や小論文で100%取れたら、その答案はそのまま出版できるレベルです、という基準。
・・・どう考えても100%はくれそうにありません。
正直なところ、言語のクラスでしか他の人より良い成績とれないんじゃないかと思う。
あまり極端な差があるのは好ましくないんだけど・・・
言語系では平均70~80%とれるのに、他のは40~60%と、低い上にバラつきがある。
ちなみに39%以下はFail(不合格)なので、本当にスレスレだったりする。
さすがに今は55~65%くらい射程距離にはいってる
・・・・・・と信じたい。
そういえば、ララ先生が教えてくれたんだけど・・・・・・
古代エジプトを研究したいって生徒がいるらしい?!
9月に学校訪問してた時に会えなかったのが残念。
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必ず返事します。
仲間が身近に、しかも母校の後輩だなんて、嬉しい限りですよ!
それと言語学者を目指してるアナタ。
どうやら同業者(?)になりそうなので、何か質問あれば気軽にどうぞ!
・・・・・・いや、まぁ、その、答えられるかは質問によるんだけどねw
純粋な言語学については自分もまだまだひよっこですから。

