愛しのボクサー Ameba編 -10ページ目

愛しのボクサー Ameba編

愛するボクサー犬との日々や日頃思うことを綴っています。

動物と人間の命の重みは同じです。

ひまわりの家の「ミルク」は正式譲渡が決定し、「ジャック」と「クッキー」は予約が入り、後日お迎えに来てくださることになりました。

全国のたくさんの方々の祈りが通じました。

ご心配をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。


生まれた小犬を平気で捨てたり、長年一緒に暮らしていた犬をどんな事情があるにせよいとも簡単に捨てる人間がいます。


このような人間にも救いの手を差し伸べて、譲渡会会場へその犬を連れて行ったり、里親募集のチラシを掲示する事で里親探しが出来る事を知ってもらえたら不幸な犬はかなり減るはずです。

そして環境によっては、避妊・去勢手術をお願いすることも大切なことです。


ひまわりの家で里親探しをしても、次から次に搬入されてきます。

その元を絶つことも動物レスキューの一環です。


惨い人間と決め付ける前、困ったら相談してもらえるような早急な対策も必要だと思います。


生きる為に生まれた尊い命を大切にして欲しいです。


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全国の仲間ともうひとつの動物レスキュー活動をしています。

こちらもご覧いただけたら嬉しいです。

緊急 里親募集

白いボクサー犬 牡犬  緊急 里親募集です。

ロビン君

埼玉県春日部市のゴミ捨て場で保護されました。
保護して下さったwanko さんと友人グループが獣医さんの診療や運動、フード等のお世話をして下さっています。
ロビンと名付けられ、現在は一時預かりさんのお家で過ごしています。
ロビンを預かって下さっているお家は、大型犬ロットワイラーを始め7頭もの犬猫のお世話をなさっています。
それでもロビンを預かって下さっています。

ロビン君

わたし達は小さな会ですが、ボクサー犬保護を目的とした会を作っています。
その会でwankoさん達にできる限りの協力をさせていただくことになりました。

ロビン君

この牡犬は骨格から判断して27~30キロが適性ではないかと思いますが、現在ロビンは23キロで激やせしていますが、保護されてからはとても元気です。
遺棄されて彷徨っている間に痩せてしまったと思います。
性格は、穏やかで口の中に手を入れられても従順、人に慣れた子です。
小さい犬や子供に対しても、優しく接しますし、ロットワイラーに乗られても大人しくしている様子からは、飼い主に遺棄される前は躾もされていた事が、運動中の引っ張り癖が無い事からも伺えます。

フィラリア弱陽性ですので、陰転するまでは通年の投薬が必要になりますが、投薬によって完治すると思います。
現在、左肩に軽微の皮膚病が有り、投薬中ですが、これもすぐに完治するという獣医の診断です。

ボクサーで、まだ若いと思われる子ですので、(獣医の推定では1~3歳)毎日の運動は必要ですし、公園などでボール遊びなどをして下さればとても喜びます。
ボクサー犬は成犬になってからでも、懐きますし、飼い主に強い親愛の情を示します。

警察や保健所などに届け出も捜索願も出ていませんので、遺棄された子だと思います。

ロビンを家族の一員として迎えて下さるお家を募集致します。
未虚勢ですので、里親希望の方と、虚勢手術についてご相談させていただくことになります。
どうぞ宜しくお願い致します。

ロビンが2度とゴミ箱を漁るような事のない、幸せな一生を送ることが出来るよう、どうか宜しくお願い致します。


緊急 里親募集 追記

 追記
 
現在里親募集中の白いボクサー(牡)推定年齢1~3歳 ロビンですが、一時預かりをして下さいます方も合わせて募集致します。

一時預かり期間中に発生致します獣医、フード等の費用は、わたし達がボクサー犬保護目的のため作っております会で負担させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します

ドキドキご報告いたします。


朝から問い合わせの電話が相次ぎ、予約や仮予約が3頭に入りました。

先ほど、ミルクの正式譲渡が決定致しました。


ご心配してくださった皆様に心から感謝してご報告いたします。

ジャックとクッキーの正式譲渡はまだですが、予約が入りましたので期限が延長になりました。


本当に良かったです。


生きる為に生まれてきた命です。

それが本当に嬉しいです。


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私がボランティア活動をしているひまわりの家のブログから転載しました。

多くの方に知っていただきたい命の現場からの叫びです。

以下は転載記事です。




本日が命の期限の子がいます。

ミルク、クッキー、ジャックの3頭です。






ミルクは大事に飼われていた子だと思います。事情があって管理所からひまわりの家に来ました。
「座れ」「待て」も出来ます。
この画像をごらんくださればおわかりだと思いますが、明るい性格で一緒に遊ぶのがとても楽しい子です。
従順で頼もしい家庭犬になると思います。











クッキーは1歳未満(推定年齢)の子ですので、まだまだ甘えたい時です。
愛情を求めて抱っこして欲しいのに、この子だけに掛けてあげられる時間がありません。
クッキーを見つめて受けとめてくださり、一緒に暮らしてくださるご家庭に迎えていただけたらどんなに嬉しい事でしょう。











ジャックは人の顔をしっかり見る、落ち着いた男の子です。
毛並みが美しくて賢いので、存在感があります。
お散歩も大好きです。立派な家庭犬となることでしょう。



この子達は、生きる為に生まれて来ました。
人間の都合で一度消えるはずだった命がひまわりの家に来て繋がりました。
けれどまたその命が消えるかもしれません。

これまでお世話をしてきた私たちにとっても、かけがえのない愛しい子達です。
どの子も人間を信じています。
寝ていても来訪者があれば、パッと起きて目を輝かせて尻尾フリフリ腰をフリフリ体中で喜びを表現します。

どうかこの子達にもう一度生きる機会を与えてくださいませんか。
今日もいつものようにご飯を食べて、ウンチやおしっこをして、お昼寝やお散歩をします。
来訪者がいらしたらまた目を輝かせて喜ぶ事でしょう。


明日も明後日もずっとずっーとミルク、クッキー、ジャックがいつもと変らない朝を迎える事が出来ますように・・・・。生きる為に生まれてきたこの尊い命が繋がりますように・・・・・


お問い合わせ先

ひまわりの家   0985-41-2050



宮崎市大瀬町 宮崎中央動物管理所内 ひまわりの家 
(宮崎市街から県道26号線を綾・国富方面へ 大瀬町交差点を右折 道なりにまっすぐ山道を上がり、頂上を過ぎた左側)

今日から我が家に家族が増えました。

その名は「うーぴぃー」です。

推定年齢7歳の女の子でフレンチブルドッグです。



愛しのボクサー Ameba編

明日が命の期限日でした。

この子は右眼が眼球萎縮で見えていません。左耳も潰れています。

歯も磨耗しています。7歳という年齢も譲渡に結びつかなかったかもしれません。

毎日、お世話をさせていただいているうちに、「うーぴぃー」への愛しさが募ってしまいました。

1頭飼いの方が「うーぴぃー」は幸せかもしれないと思いながらも、環境が度々変わっても不憫と思っていました。


私の後を付いて回る不安そうな「うーぴぃー」が心配でたまりませんでした。

やっと慣れたのにまた不安な日々からのスタート・・・・・・・

もう、離せませんでした。障害があるからこそ余計に心配でした。




愛しのボクサー Ameba編

パパさんが「我が家へ迎えよう」と言ってくれなかったら、きっと泣いて泣いて狂おしいほどに泣いて、「うーぴぃー」とお別れだったかもしれません。

私のそんな気持ちを察していたからこそ、言ってくれたのだと感謝しています。



愛しのボクサー Ameba編 愛しのボクサー Ameba編


「うーぴぃー」は、小さい体なのに、大威張りです(笑)

体が小さいからこそ、身を守る為に威嚇しているのでしょうが、先住犬達は大らかに優しく接してくれます。


今後はどんな毎日が待っているのでしょうか?

夢見ていたボクサーランドはどんどん遠のいて行くけれど、悔いはありません。


どの子も私にとっては愛しい存在です。

この出会いに感謝です。

この子達を通して知り合ったすべての方にも感謝です。

                

                  『本当にありがとう』