今朝、リダとチャーリーの記念写真を撮りました。
リダは2月8日に心ない人に遺棄されて、保護されていた管理所では栄養失調と寒さで衰弱して死んでしまうのではないかと心配で1週間通いました。
下半身の筋肉は全くと言っていいほど付いていなくて、お兄ちゃんの背に顔を乗せて立っているのがやっとの状態でした。
判定の日には衰弱が酷くて緊急入院し、その夜も一睡も出来ずに朝を迎えました。
チャーリーは8月21日に動物ボランティアの帰宅中に交通量の多い夕方の山道でほんの一瞬だけ「????今のは何?」と車を停めて引き返して、怯えていたチャーリーを見たのが初めての出会いでした。
その日は山の方へ逃げて行ったので保護できず、翌朝早くから探しに行き発見してから4時間ほどで無事に保護できました。
ダニがいっぱい付いていて、後ろ足はザックリ切れていて、痩せていました。
リダもチャーリーも、初めの頃はただただ元気になって欲しい。
遠慮しないで私の目を正面からしっかり見て欲しい。
元気になってもっともっと我儘を言って欲しい。
そう思っていました。
今では「もうちょっと静かにしてね」と嬉しい悲鳴をあげている私がいます。
元気、元気、元気です。
元気過ぎて困るくらいです。
けれどこの嬉しい誤算が何故か幸せな気持ちになるから不思議です。
リダは、先住犬のボクサーに比較して、本当に骨格が細いです。
負けずに一緒に走りますが、いつもぶつかっては跳ね飛ばされています。
それでも起き上がってお姉ちゃん達に必死で付いて走る姿は涙が出ます。
よくぞここまで育ってくれたなあ
チャーリーも体が大きくなりましたが、まだまだ子供なのでそのギャップが面白いです。
断尾しているボクサーに混じって、長い尾のチャーリーが走っていると愉快そうに見えます。
あの日、私が一瞬でも余所見をしていたり、ボッーとしていたらチャーリーに気づく事はなかったかもしれません。
これも運命の出会いなのでしょうか?
あなた達に出会えて私はとても幸運です。
これからも一緒に楽しい時間を過ごそうね。


