9/6、退院しました。


 前日の9/4の夕方にはおしっこに含まれる血液も無さそうなため導尿管を抜き、それから二日間は計量カップによる尿量と色の確認を続けていました。抜いた直後は一時間に一回、量は150ml程度、しかも少し鮮やかな血がまじっており心配しましたが、夜は頻度が落ち、次の日には2〜3時間に1回、300mlまでは貯めることが出来るようになりました。


 お医者さんが朝晩回診して下さるのですが、そこで聞かれることは手術前後の変化についてでした。おそらく切除した部分かなと思われる箇所はじんわり違和感を感じるもののこれまでの他の痛みに比べると全く気になりません。先に書いた慢性化していた排尿終盤の痛みや、元々一年ほど前から前立腺から尿道にかけてのピリピリとした感じについては、残ってはいるものの改善されたようには感じています。


 そのほか、溜まっている時に痛いかとか、張った感じはないかとか、腫瘍以外に炎症を起こしていることについてと思われる質問もされましたが、現時点ではなんともですね。。


 これらの様子を見てひとまず退院は出来そうとの事で、日常生活の中での変化点を確認してくださいとのことでした。


 次回の診察日を聞くと、生体検査にかかる期間と祝日の影響から9/18になりました。手術から2週間強、その間はずっと不安な状態で過ごすことになりますが、なんとか良い結果を信じて、身体に良い生活をしていきたいと思います。