手術から約3週間、診断から約1週間、その経過を簡単に報告しておこうと思います。長文ですが、何かの参考になれば幸いです。
・体感した変化について
9/6の退院後、一週間くらいは切除したであろう部分のじんわりとした痛みはあったものの、術前にあった切迫尿意は確実に減っていました。トイレに向かってダッシュ→少し気持ちがはやりつつも歩いて行けるレベル への変化です。
始めは手術で切除した腫瘍が無くなったからと考えていましたが、実は術中に膀胱の様子を見た先生が、生理食塩水による膨張術を行ってくれていたとのことでした。
先生曰く、ガンかもしれなかったのと、膀胱壁からの出血がひどかったので、350ml位しか出来なかったんだけどねーとの事ですが、本人は全身麻酔中なので全く気づかず…
いつまで効果が続いてくれるか、経過観察です。
・手術の影響と思われる血尿について
退院まで血尿らしい血尿がなかった為、すっかり油断していた9/12の明け方、血の塊とともに濃いめの血尿が出ました。それから9/15、16と明け方に連続で同じような状態が続きます。
TUR-bt は必ず血尿が出るとは聞いていましたが、当時は生体検査の結果前であり、結果に対する不安で睡眠不足、継続する痛みによってかなり参っていたことから一層落ち込んでしまいました。。
その後の現在、小さなカサブタらしきものは出てきたり後述する食べ物やストレスによってはうっすらと血尿が出ますが、この時ほどの症状はなく様子見中です。
・食べ物、ストレスとの関係について
刺激を与えるもの、尿を酸性に傾けるものがダメと言われており、診断後改めて体の反応をみています。
中でも残念なのがコーヒーですね。。過去は好きでよく飲んでいましたが、尿意の頻度が上がること、また、水分不足になるため尿が濃くなることから前立腺炎のような症状が悪化します。。
あとは生姜です。アルコールを控えようと、ノンアルコールカクテルを選択すると、ジンジャー濃いめのものが多かったのですが、飲んだあと膀胱がえずくような反応になります。
反面ビールなどのアルコールは量が多くなく、チェイサーとして水、ウーロン茶などを飲み、ほろ酔い状態であればさほど影響がなさそうです。
ストレスはてきめんに効きます。仕事のプレッシャーもさることながら、近くにトイレが無いと分かった時の焦りも増長させます。これは話に聞くところの過活動膀胱に近いところがあるかもしれませんね。
総じて体の免疫反応の暴走のように感じるので、今度アレルギー診断をやってみようと思っています。
そちらも何かわかれば共有したいと思います。