昨日、やっと病院へいってきました


そぅ

一ヶ月ほど戦っている

おっさん声
を治すべく

耳鼻咽喉科へ~

診断結果は…
【声帯結節】
ポリープとは違いますが…
治療法は……安静( ̄ー ̄)
_| ̄|○

少し前、お客様に
「和田さんは、『ジャングルクルーズのお姉さんみたいな声』o(^▽^)o」と言われました


テンションの高さと高い声が似てるのかしら


早くジャングルクルーズ声に戻りますよつに



早く治したいので、声をセーブしていきます


その分、身体で表現~



皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします~



今後も楽しいレッスンを提供出来るように、頑張りまぁす♬
♪ヾ(´ω`=´ω`)ノ♪






調べてみた


【声帯結節】
これは発声時にもっとも声帯の振幅が起こりやすい、声帯のほぼ中央部
に(前から約1/3の所)出来た両側性の隆起を言います。
声を過度に使う歌手、声楽家、教員にできやすく『謡人結節』とも言いす。
声帯を見ると両側に、たいてい左右対称に、ぽつんとふたつの隆起が見え、そのために声帯が発声時に完全に閉鎖しない状態になっています。
正常なら声帯はきちんと閉鎖されて、その振動によって声を出します。これがある限りはきれいな声は出ず、(閉鎖しないので)いわゆるハスキーボイスとなります。
幼児に出来やすいのですが(小児結節)この場合は自然に消失することがあります。
思春期で声変わりのときに自然消失することが多いようです。
しかし大人が一度かかったら気をつけずに声を使う限りは消失は難しいと言われています。
声帯ポリープが左右に出来たと言う状態(語弊はあっても)でしょう。
治療はやはり『声をセーブする』ことです。人によっては、声帯ポリープもそうですが声のセーブによって『小さいものは消えてしまう』こともあります。しかし声を使う仕事、声を職業として声帯を酷使する場合は、これは腹式呼吸だろうがどういう形であれ、なかなか消えません。今からご当人が声を使わない、セーブして何ヵ月か我慢したら消える可能性はあります。
しかしもし音楽家にできて声楽の練習となると難しいでしょう。
これも声帯ポリープと同じと考えるなら良性ですから声を使わない仕事なら放置可能です(声は出ませんが)自然に消える時も消えずに残ってることもあっても悪性には
ならないし、声がでにくいだけです。
ただただちに声を出したいというのなら手術的にポリープと同じように取ってしまう場合もあります。特に声を職業としてる人なら。
ただ耳鼻科医としては本音を言いますと、声帯結節で手術はしたくないのです。
というのは何ヵ月か声を出さない、声をセーブし、自宅で吸入とか耳鼻科通院をしたら、だんだん消えてしまう可能性もあるからです。
結局耳鼻科の先生も『手術を進めない』のは、何ヵ月か声を出さない状態なら、声帯を使わない状態なら、数カ月で消える可能性があるからだと思っているのでしょう。
ただちに声をどうしても出したいと言う場合は声帯ポリープ除去と同じ手術ですが声帯結節そのものが小さい場合は、手術にしても声帯を傷つける訳ですから手術後にまた同じ場所に結節が出来る可能性もあります。
また特殊なもので声帯結節 竹の節声帯結節というのがあります。
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