自分のやりたいこと
そして、今積み重ねているもの
NGOでは専門家になれない
日本ではあまり理解されていない
自分のメッセージをどうのように
誰に伝えていきたいのか
ユーチューバーのようにやりたいことで収入を得るって
僕もよく自分のやりたいことっていうけどさ
ジンバブエの多くの人たちと比べると
羨ましいことだよね
自分のしたいこと?
いくら学歴があっても
そもそも仕事がない
自分自身で何かを始めるか→お金が必要→お金を引き出せない
政府の職員になるか
日本では当たり前のようにあるインターネット
こっちでは、携帯のシムカードにプリメイドして使うんだけど、500円でチャット程度ならいいけど
動画なんかを見たら数時間も持たないね
だから、Wifiがないと
Wifiがあってもただじゃない
スーザン・ボイル
はタレントって番組をきっかけに有名になったね
けど歌を12歳からやっている
ヒカキンも大学に行かず、自分のやりたいヒューマンビートボックスでYouTubeが流行る前から自分が使っていた
https://ja.wikipedia.org/wiki/HIKAKIN
ジンバブエ人は生きているだけで素晴らしい
そういうメッセージを伝えてくれた反面
何かを始めるのが本当に難しい
自分の家族が年収1000千万以上稼いでいたら別だけど
そういう人は、基本的に政治家の大臣クラスが多い
まー話がバラバラだからまとめると
今日ブログを書いていて、いろいろ調べていて
思ったこと、思い出したこと
それは、何か夢とかやりたいことを考えた時に
目先のことやブームを考えるのではなく
自分の原点に返ることが大切なんだなって
じゃ自分の原点って何かって言ったら
サッカー選手を目ぜしていた時に
人のやる気を引き出せる人間になりたいって思った
そして、スポーツ心理学を学ぶために進学した
気持ちを勉強しつつ
子どもの教育環境に大切なもの
日本社会で生きていけない青年と向き合うことや仕組み
と向き合った
そして、生きる意味を考えるために協力隊に参加して
インクルーシブ教育に出会い
障害者施設で働き
人と人のやる気を引き出し、人が出会える機会を作れるファシリテーターとして独立した
そしてまた海外の人たちと生活したくなって
NGOを選んだ
その結果、水耕栽培、コミュニティ開発、女性の能力開発、建築、生理用ナプキンの販売
などなど違う分野の知識を学んだ
と共に、国の仕組み、貧困の原因、貧困が貧困を生むサイクルに直面し、
自分がどの立場で生きて、そして世界がどのように回っているのか
誰が力と持ち、その力がどこにいくのか
そして、誰がその力を支えているのか
仕組みを学んだ
一方で、友達が成功したり、結婚し、
自分自身の歳が変わってきていることも感じた
インドに1年間
ネパールに1年と少し
いろんな分野に関わった
そして、会計や報告書の作成など業務もこなしてきた
今までは分からないかった数字も見えるようになってきた
今はジンバブエに戻って駐在している
けど、やることは一緒で、関わる人は変わる
その先に何を見ているのか
お金が欲しい
楽をしたい
世界には日本社会を離れ、豪邸に高額月給をもらい生きている人たちもいる
日本では、12時間以上も毎日働いているのに
8時間で済む
手当も違う
そういう成果も見た
自分はどうするのか?
手をたくさん広げ、得てきたものもある
その一方で
スポーツというキーワードがいつも残っている
スポーツと開発という分野も新しいものである
どこにいても、サッカーやランニングは続けている
そこで会う人たちもいる
けど、もっと深めたい
何かをしたい
目先のことだけではなく
自分のルーツに繋がることをしたい
そう思う反面、今の活動に満足してる部分もあるんだなって
https://www.unfpa.org/news/girls-azerbaijan-battle-disability-stigma-sports
上記のURLはUNFPAが行ったスポーツを通じた開発の記事
特にサッカーを通じて、障害を持つ女の子と中心に、性と生殖に関する知識や権利を教えている活動の紹介