いつもいつもが再終発だ
みっきーと昨日話をして、「ブログ楽しみにしている」って言葉が嬉しくて
また継続してブログを書こうと思う
ちょっと自分が辛い時期に入って、ネット上に自分の心を出し過ぎるのは危険だと思って
ずっと辞めてたの
けど、それは自分の一方的すぎる想いであって
楽しみにしてくれている人がいるならば
自分ができる範囲で書こうと思ったの。
待たせていた人たち、復活です。
と、なんやこの芸能人気取りの文章(笑)
ってねー
最近は、本当にいろいろ考えている。画を描いている。
それを夢と言ってもいいと思う。うまく描けなくても、頑張って描いている。
今の歳で、こんなに悩まなくてもいいと思うんやけど、
僕には必要やと思う
やっちゃんの言葉がすごく支えになっている。
住む場所も変えなあかんし。長野に帰っちゃう?笑
昨日、0時くらいにいろいろ考えていたんだよ
僕が口癖のようにいう
サッカー選手になりたかった
あのときみたいな生き方をしたい
それは目標に向かって、努力を重ねる生き方。
けど、今は違う。幅を広げている生き方。
そして、2008年のなぜサッカー部を辞めたのかというところに着目した
理由は一つ
人のやる気を引き出す仕事に就きたいと思ったから
自分がサッカー選手を目指すよりも
人の心を強く、大きくした方が
楽しいし、やりがいがあるし、必要でもあると思った。
それは高校の経験からね
そして、それからというものの
キャリアコンサルタントになるために
コンサルタント会社に連絡してインターンやアルバイトのお願いを30社近くした
ほぼ全滅で
人材会社の出版社がアルバイトさせてくれた
それから、ディズニーで教育を学び
結婚式場でマナーを学んだ
自分自身でもイベントを企画して、何か発信できないかを考えた
参加者の、自分自身の、やる気はいつもキーワードであった
そしたら、キャンプや自然に出会った
自然が持っている力はとてつもなく大きく。不可指数であった
このころかチームビルディングにも出会った
何かを教えるのではなく、見つける・生み出す在り方がとても気に入った
パッケージではなく、創造していける楽しさがある
それが、人のやる気を引き出すうえで大事だと思った
人の心理を考えていたら
生きること、死ぬこと、生きがい、死にがい
そんな言葉が出てきた
大学④年の頃だろうか
自己啓発の本を読みまくった
そしたら、死に近づきたくなった
インドのカリガート〈死を待つ人の家〉
にいった
日本にあるホスピスも孤児院も出産現場も
免許や資格、立場がなければ入れなかった
けど、外国は違った
カンボジアの孤児院にも行った
親に捨てられて育った子どもたちはどう生きるのか
死を前にした人たちはどう生きているのか
生きることを突き詰めた。
そしたら、死に方が見えてきた。
死に方が見えると。生きる意味を問いたくなった
だから、協力隊を使った。
生きるために生きている人たちのやる気の構造と共に、
どう引き出せるのかを考え続けた。
アフリカに行く前に
時間があったから、人とのつながりで紹介してもらった半年の事業であるプレーパークで働いた
居場所が人を育てた
児童やその年代にあった、環境や関わりが心を育てることを実感した。もちろん、問題もあった。
半年したら事業が無くなったので、また人とのつながりでカリヨンに行った。
今にも飛び出してきた子どもたちと向き合うこと、寄り添うこと
人の気持ちと関わる上で、自分には逃げない自信があった
だから、ボランティアという形を使って関わった。収入は少しだったけど別にこだわりはしなかった
その二つをしながら、ファシリテーターの仕事もしていた
みややどぅーん、もか、みっきーと出会った
2011年の③月には長野に引っ越して、協力隊の訓練に参加した
人のやる気と
いつのまにかつながりがキーワードになっていた
つながりは人を大きくするからだ
全力でみんなと関わった。
そして、アフリカにいった。
これも全力。営業成績などの数値には出てないが、自分としては答えが出た。
障害者、障害者スポーツがキーワードになった
帰国して、旅をして、また出会いから知的障害者施設で働くことになった
6っカ月の契約で延長できたが、辞退した。
障害がっても相手には意思があり、それを知りたかった
フリーになりたかった。そして、4月からフリーになった
アルバイトじゃなくてやりたいことで仕事をする
チームビルディングをして、パラグライダーをして、林業をして
人のやる気、自然の気持ち
そこにある、心理や感情、思考、行動
自分自身、相手自身
そこら辺を追求し続けた
日本の文化、価値観、歴史。
それも調べた。
そして、今僕はここにいる。
今まで作ってきた点は
人〈もの〉のやる気
という部分でつながっていた
その人が自分の能力を発揮し、生きたい人生を生きられる力を付ける支援をすること
その力を付けるために、個人や組織にスポットを当てる
そうすると、年齢や環境が関係する。
その人にあったものを提供できればいい。
そして、今。僕は何を選択するのか。
答えが出ていないけど。サッカー選手を辞めてまで、突き詰めようとしているものを
言葉にできるようになった
何したいの?
人のやる気を引き出したい
