the 熊本 | ドリームの人生

ドリームの人生

●夢…人のやる気を引き出すことで、生きがいのある社会を創造すること!
※生きがい…心が膨らむような楽しさや嬉しさのこと!
●ブログの内容
・自分が感じたこと、考えたこと、状況などを書きたい。自分の生きざまってやつね。
いざ、出発。今を生きよう!




3日
22時くらいに熊本駅に到着
路面電車に乗って市役所前まで行って、近くの商店街にある
ばぁばという店で、馬食べまくり
馬刺し(みの、鬣の下の部分、肝臓)、馬焼、馬煮込み…名物のからしれんこん等。美味しかったよ~いろんな種類の焼酎とか、飲みながら。二人で1万2千円くらいしたからね

久しぶりの大出費だったよ
けど、買えるものを買えるときに買える範囲でを大切にしたかったから

ゆうじで、インドで出会った4人目の再会者だよ
インド凄い。彼は大学生をメインにして、人生設計を手伝ったり、学生をどんどん地域と繋いでいた

僕が関わっていたレーヴェンに共通するものがあったよ
彼の待つ(聞く)姿勢は勉強になった
2時くらいに熊本ラーメン食べて解散

その日は、カプセルホテルに初めて泊まったの
3150円で大浴場もあり、髭反りとか歯ブラシもタダで、ゆっくり寝れた
チェックアウトも12時だし。まじよかった。地元のサラリーマンとしゃべる機会を作れなかったのが心残り

てか、スマホ電池がもって一日。電車移動が長いと、充電できないし。あれを買うしかないわ

4日
八千代のプレーパークで出会って、カリヨンで働くきっかけを作ってくれたまえださんに会ったの。いや、会うために熊本行ったんだけど
連絡が来ないから

熊本城の回りを歩いたり、加護神社とか寺にも行った
久しぶりにおみくじを買ったけどまだ開けない
神社に入る前の手の洗い方も分かった

それでも連絡なくて
どんどん歩いていったの
花岡山?近くに行ったときに連絡が来て

でも自分がどこにいるか分からなかったから
近くでおばちゃんに声をかけたの
外国に行ってたことを話したら、意気投合して
おばちゃんちまで行って、冷えたももと飲みかけの牛乳をくれたのー

まじ感動!こういう文化も残っているんだね
熊本の男っ見た目が怖そうだけど、意外と優しくて喋りやすいってことも、お昼を食べたところで感じたー


ここからが本当に凄かった
それは、まえださんとの再会
話が色々すごいの!苦労と努力と感性の固まり
そもそも何で大学で働いてた人が、やめてまでして山にすんでるのかってことだよね(笑)めちゃくちゃ奥が深いから

僕もそうやって、今を重ねられる生き方をするんだ

有明海の満ち潮に驚いた~景色もいいし
温泉にも連れてってくれて(家にないから)

本当に山の中
電気も水もないから
水は車でくだったときに取りに行き
電気はバッテリーとか太陽電池を使用
毎日のやることが草刈り
将来的には、会社にして、キャンプができたり、プレーパーク(遊び場)があったり、本がたくさんあったり

火も使える、叫ぶこともできる、みかんに囲まれて、誰でもこれる場所であり

子ども達が自然の中で自然に育っていく場所にしたいんだって

うんこだって、うんこした後に腐葉土みたいなのをかけるの
バケツがいっぱいになったら、それを土に埋めて、肥料にする

もうそこには生活があった
まえださんにとっても楽しそうだった
けど、日本の社会の問題にも鋭い視点があり、自分のアイディアも持っている

その上で、意見を押し付けてくるわけでもなく、自分自身が自然体でいられる

だからこそ
ぐっと、心の奥に響いてくるんだよね

ネットってやっぱ怖い存在で

内面を不特定多数の人に見せると
その内容に対する反応が気になるようになり
返事がないと孤独感を感じて、さらに内面を表現する
ある意味、ネット上に存在しない誰かに依存している状態になるんだって

だから、コミュニティが大きいって危険な側面があるということ
内面を表現する理由や意図を自身が持っていることの大切さに
気づかされた

酒を飲まない生活も良いけど、くまって焼酎をごちそうになりました。
まえださんはずっと酒をやめてて
酒は、何でも大きくしちゃうから
気も胃も
あるもの全体食べちゃうし、飲めば飲むほど飲めちゃうから、止まらないよ。と。

朝9時過ぎには、最寄りの宇土駅まで送ってもらいお別れ

そうだ。まえださんの紹介で、10月からアルバイトとして、八王子に住みながら重度の知的障害者施設で働くことにした!
だから、10月はたくさん会いたい人に会えるの。
まだまだ地に足は着いてないけど、本の少し前進できた
働きつつ、方向性を見つけよう
ジンバブエで障害を持った子ども達がと関われてよかったー


得たこと
・ネット上で内面を出す上で意識すること
・酒を飲む上での注意
・次の活動場所

今日は8時間(通常7000円)かけて、広島だー

最後に今日読み終わった書籍は
「セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱」(坂爪真吾)
アマゾンなら中古で100円もしないから是非、読んでほしい。
著者が作ったホワイトハンズという会社にいつか訪問しようと思う
文の最後の方に
「鋭敏な感受性」は「精神的な病」と紙一重です。

ここが印象的だったよ。

はいっ。初めての広島、絶対に原爆ドームに行く!