逃げたい
内心そう思っているんだと思う
授業に行きたいない
ただこなすのはやだ
楽しくないのもやだ
スポーツを楽しいでほしい
けど
また怒らなくちゃ
僕の話を聞かない
ルールにも従わない
あっちを注意したら
こっちがうるさくなる
まじで怒ったらそれを見て
楽しいでいる奴いる
こんなにも起こり続けるのは初めてだ
クラス担任に言いに行ったら
知らないふり
あとでやるといって何もしない
ボールの貸し出しもそうだ
俺がいる間しかできないようじゃ
意味がない気がする
とか
言葉に出さなくても
心の中で
自然と説いているじ自分がいる
やだなー
いやだなー
早く一週間が終わってほしい
どうやったら今日を終えられるか
そんな心配ごとが頭の中でめぐっていた
本音だと思う
それでも
重い腰を上げて
授業に足を運ぶ
考え続ける
行動し続けると疑問に思う
どうしてバスケットボールでドリブルをしなきゃいけないの?
ゲームのが楽しいだからゲームにしたらいいじゃん
と思った自分がいた
嘘をつかない
ルールを守る
話を聞く
協力する
コミュニケーションをとる
本気になる
そんなことを伝えたいと思うようになってい来ると
じゃきみたいちは何をしたいの?
って疑問になるようになった
そう思うと気持ちが楽になった
こなすことに精一杯だった自分に余裕が出てきた
少し広い視野でみられるようになった
そうすると生徒とともに楽しめるようになってきた
自然とほめれるようになってきた
優しくなれた
自分に
生徒に
もっと会話が必要だ
一方通行じゃなくて
交わすこと
僕は日本人
2年後にはいなくなる
僕がいる間だけの活動にしたくない
けど、僕から何かを始めないと始まらない
それでいいだと思う
生徒ともに何かを作り上げよう
イライラして
落ち込んで
光見つけて
またイライラする
それでいいだと思う
協力隊の2年間ってそういうことなんだと思う
活動を通して
一回りも
ふたまわりも大きくなる
ばーちゃんに写真つきで写真を送ろう
やること
分かってきた