それでも僕は生徒を信じたい。そんな俺はバカヤローか? | ドリームの人生

ドリームの人生

●夢…人のやる気を引き出すことで、生きがいのある社会を創造すること!
※生きがい…心が膨らむような楽しさや嬉しさのこと!
●ブログの内容
・自分が感じたこと、考えたこと、状況などを書きたい。自分の生きざまってやつね。
いざ、出発。今を生きよう!

びっくりしたというより

あまりにもイライラして

唖然としてしまった


今日は2Aの授業があった

バスケットボールのドリブリングをやった


遅れてきたから15分しか時間がなく

活動が終わった


集合をかけ


生徒を集めようとした


いや集めていた

ある生徒が

ずっとボールで遊んでいるから

本気で注意した


そのときだった


後ろから何かが転がってきた

生徒が大きい声を出したから見たら


一つ粒の爆竹だった


目の前で破裂した


驚いたというよりも

怒りで

唖然としてしまった


誰がやった

生徒に聞いた


すぐに答えようとしなかった


言わないのはやったやつと一緒だぞ

と言ったら


ある生徒があいつだといった


お前かと聞いたら

俺はやってないあいつがやったといった


お前かと聞いたら

あいつがやったと


お前ら二人でやったんだろってやつらがお互いに言い合っていた


ひとまず

授業の振り返りをして

こいつらを校長とクラス担任のところにつれていくと


僕が最初に説明した

そのあとにクラス担任が少しフォロー


そしたら、校長が質問し始めた

現地語は絶対に禁止だった

なぜならば、僕が理解できないから

そうやって配慮してくれた校長には感謝だった


最後までどっちも認めなかった


最初は

ミステイク

から始まり

あいつがやった

という


挙句には

二人でやったと

…


僕は小さいころにたくさん悪いことしたけど


最後の最後まで嘘をついたことはなかった

認めて謝った

まっかーさんがそうしてくれたからなのかもしれないが…


最終的に

枝で10回叩く

明日の一日中、フードマスターの元で重労働をさせられる

加えて、レポートの提出


彼らは親に報告されるのだけは嫌がった


大人になれない大人がたくさんいる日本において

親がちゃんとした教育をしようとしているジンバブエがまだましだと思った


僕は体罰をやらないと決めた

だから、校長に

「僕だって思いっきり殴りたかった、蹴りたかった。それでも我慢したんだから、叩くのだけはやめさせてくれ」

とお願いした


そしたら、それを読みなさいって言われて1982年に作られた

教育省の文章だった

古いわー(笑


もうそれ以上何も言わなかった

前に、体を張ってでも子ども達を守る

と言ったけど


なんか殴られている生徒を見て

少しうれしい気持ち

ってかざまーみろって思っている自分がいたことが

怖かった


本心なんだろうなー


あの生徒ならそれくらいしてもいいだろうと思った

…

遡ると

授業が終わった後に

僕は理由が聞きたくて聞いた

そしたら、僕はやってないといった


じゃ誰がやったんだって聞いた

あいつです


また始まった


顔を一センチまで近づけて

めっちゃでかい声でしゃべったよ


目をそらしたら

頭を思いっきり自分のほうにむけさせた


最終的に

同じクラスの生徒に聞いた


そしたら、

彼がやったと答えた



こいつら本当にしょうじきに言ってのか?

って疑いながらも


クラスメイトに対して

彼が言ったこと

すべてを見られていたクラスメイトに言われてまで

彼が言ったこと


「僕じゃない」


俺は我慢ができなかった

胸倉をつかんで

思いっきり壁に押し付けた

そして

僕はこうしゃべった

大声でね

「I want to believe you.I want to believe you.I want to believe you. 」


その様子を見ていた

他の先生が僕を呼んだ


「those are not アラウド」

「you shuid be cool」

ってはっきり思い出せないけど


まぁ胸倉掴むのはよくない

そして、頭を冷やしなさいって


チテクウェが言ってきた

行動はおとなしくなったけど


呼吸は落ち着かなかった


黙って

クラスティーチャーと生徒二人と

校長に会いに行ったのであった…


生徒とクラスティーチャーがいなくなってから校長と話した


どうして胸倉すらつかんじゃいけないのに?

枝で叩くのはいいの?


ムカは答えた

もちろん叩くのはよくない

たとえば、あなたが生徒をなぐって、生徒が死んだら

あなたは先生を辞めなくてはならない


また、手を出して反撃をする生徒もいるかもしれない

そういうときに勝てなかったらむしろあなたの命が危ない


じゃー何でですか?


この書類を読みなさい


私も叩く前に

叩いていいかい?この罰を承諾するかい?

と聞いたのが分かったでしょ?

だから叩けるんだよ


そして、頭じゃなくて

お尻を叩いたでしょ?

頭は危ないからね


体罰する割に

契約とリスクマネージマントをしているなんて思わなかった



そして、僕は聞いた

どうして彼らはうそを使うの?今日だって最後まで誰がやったかははっきりしなかった


校長は答えた

嘘は、コモンなこと。だから、絶対に生徒を信じちゃダメ


yesという生徒にそれで終わっちゃダめ

見せてごらんと一歩聞きなさい

そしたら、うそか本当か分かるから


信じちゃいけない

ここで嘘をついて

裏では

俺がやったのさーと偉そうなことを言っているんだよ


とさー

そして加えて


生徒は試す

あなたの反動が楽しみなんだよ


もしなぐり合ったりすれば

生徒たちは、盛り上がるでしょうね

そういうのが好きだから


生徒の挑発に乗っちゃダメ


生徒とも距離を置かなくちゃ

あなたは先生

生徒は生徒


距離が大切


あっこれどっかでも思ったー…


やっぱ近すぎたのかな?

いまだに近いとも思っていないに


childfrendlyっていったいなんなんだろうか?


あー

この話は学校中のネタ話だよね


20人近くの生徒が見てたからすぐに広まるさー

日本人がグランドに響くような声で生徒をつかんでいたら

みんな興味がるさー


てか、日本でもそんなことしたことなかったけど。

外国にいると自分でちゃんと限度を決めないとね…。


ある生徒に「did you beat?」

って興味深々に聞かれたけど

お前もどうせ真実が知りたいんじゃなくて

盛り上がりたいだけなんじゃない?


と思いながら答えた

叩いてはないよ


ただ胸倉つかんで

壁に思いっきり叩きつけたよって言ってやった


あームカついた一日だった

その気持ちをほかの人にぶつけないように

コントロールするのでいっぱいだった


こういうときとは


むしょうにともと話がしたくなる

ともはいつでもウェルカムだから本当に助かる


未だに真実は分からないけど

授業は明日からまた始まる


てか、無理して面白くさせなくていいんだよ

僕のキャラでね

でもまじめにやって彼らには見たことのないような動きだから

楽しんだよね…


内容重視で明日からやろう

生徒にも何があったのか

僕から説明する


ルールも少しずつできてきたからちゃんと伝える

いっそのこと体育の授業なくなってもいいんだけどね

俺は-

もともとない学校だし。


あー悔しい

社会人になってさー


上司に怒られないように

いつでも

「はいはい」いっている人に

僕の気持ちわかるかな?


別に分からなくてもいいけど

悔しいよ


目の前の人間が


自分のしたことと向き合わずに

逃げようとする


しかも嘲笑うかのように

あいつは俺を鼻で笑っていたよ


僕の言葉が2センチの距離で話しても心には伝わっていなかった

彼がいったのは

「miss take」


ぶっころしてやろーかと思ったけど

そんなことをしてしまうほど

神経はいかれてなかったから

誰の命もなくなっていない


悔しい


伝わってない

僕の気持ち


伝わらない


お前が他人だったらどうでもいいけどさー

俺のクラスの14歳くらいの一人の男だろ


逃げんなよ

あーむかつくな


学校であったら絶対にはっきりさせてやろー

フォースを使わずに

俺のために


お前ムカつくけど

俺は理由が知りたい


そんなに俺のどこが気にくわねーんだよ?

はっきり言えよ


爆竹みたいな暴れ方じゃ

音とともに一瞬で消えるわ


そういう意味では爆弾テロってクソッタレじゃん


文句あるなら俺に言えよ

こそこそすんじゃねー


俺はそれでも

お前を信じたい


くそやろーが