昨日は20時前に寝て
寝る前にはこっちで処方してもらった風邪薬と
解熱剤を飲んだ
朝起きたら体はカルカッタ(インド?(笑))
熱を測ったら、35.8度
僕の平均体温に戻った
薬で体を騙しているのか
治ったのか分からないけど
気持ちはいい
やっぱり健康って大切
生きているんだから
健康でいたい
辛い思いをする日は減らしたい
それでも昨日はなぜ?食事かな?
お皿かな?水かな?
…
こっちの国ではシェアが当たり前
昨日会議でもらったハンバーグをねいばーの子どもにお見上げで持って行った
そして、一番年上のブレツィンにシャアしてねって渡すと
一生懸命5人分に分けていた
サッカーをしに行ったときに
ビールをしつこくねだってくる人がいて
ゴミを片付けたお礼にビールをあげたら
すぐにそのビールに他の人が寄って行った
そしたら、独り占めするんじゃなくて
分けていた
ボトルショップ(お酒を売っている場所)
に行くと
知らない人に良く声をかけられる
話をしたり
酒を求められたり
酒をおごってもらったり
…
日本じゃほとんどなかった
居酒屋に行くときは
知っている人と飲みに行く
そして、その店で出会った人と一緒に飲むことはほとんどなかった
まー店自体が区切られているってのもあるかもしれないね
六本木のクラブに行ったときは
知らない人と話をすることもあったなー
ジンバブエのボトルショップは日本でいう
居酒屋みたいなところかー
食べ物はないからただ飲むだけ
735ml入りの瓶を片手に
みんなで座って話をする
てかそもそも
ジンバブエに居酒屋はない
クラブかボトルショップくらいだ
そもそも公共の場で酒を飲むのは禁止されているからだと思う
家の中とかなら問題ない
この国は本当に素敵な国だと思う
人も天候も
もう少しで3か月がたつ
それが意味すること
①新隊員が来ること
僕と一緒のダニコに服飾隊員
音楽大学に音楽隊員
この二入が来たら合計8人になる
二人は研修を終えて出発の準備やお別れパーティー
で忙しいころだろうなー
②第一報告書の提出
3か月目には報告書を提出する必要がある
てことなかー
研修中にキャリアカウンセラーが言っていた
すべて正しいって
僕は生きる意味を考えたいから
協力隊に参加した
けど、それは曖昧な視点だと思っていた
それでも正しいって言ってくれた
ただ自分が思うものに思いっきり進んでごらんって
すべてイエス
ってメガネが言っていた
いつの日か
自分の思いに、考え方に
迷いが生まれてくる
それが大人になることなのかもしれないが
研修中にヒロキが僕にメッセージをくれた
「曲がらないで」
この意味は深い気がする
僕は僕のままで
僕らしさがあって
僕らしさをベースに
大きくなっていく
自分の正しいと思う道を信じて
納得いくまで走り続ける
壁が現れようと
壁が相手だろうと
自分であろうと
やっていくんだよ
やっていくしかないんじゃなくて
やっていきたい
自分の一度きりの人生を
精一杯生きたい
って僕の魂が叫んでいる気がする
その声に耳を傾けて
僕は正しいと思う
だから、歩けるんだと思う
今月末から障害者スポーツ大会が始まる
まずはダニコの選手のやる気を引き出す
なぜ?
生徒はやらされている選手が多いから
障害者だからって理由で
それ違うよね?
本当は一人一人に選択肢があっていいんだと思う
選択肢を作る努力も必要
けど、生徒の可能性を引き出すためにも
まずは君にもできることを伝えるんだ
2年後、自信を持った生徒に手を振って
僕はこの国を旅立ちたい