自殺をしようとして自殺未遂で終わった人がいた
その人は脊椎を損傷したのか
首から下が不完全麻痺だった
腕は動かせるけど、指は動かせない
お腹のガスも自分で出せないために、他の人にお腹をおしてもらう
水も食事も自分で取ることができない
電動車椅子を使っているから自分で車いすを操作することはできる(限られたことだけど)
その人はジンバブエでも有名な人だった
その人の話をまた別の人としていた
いつも冗談が好きで笑うことが多い人が
「死ぬことより、今の方がよかったよね」
と
この一言が強く頭に残った
本人がどんな気持ちか分からないけど、彼はそういった
けど
本当にそうなの?
自殺しようとしてまで、不完全麻痺の状態で生きていることはよいこと?
もし僕が自殺をしようとして死にきれなかったら
しかも、障害をおったら
どうかしてでも死ぬ方法を考えると思う
それでも
「死ぬことより、今の方がよかったよね」
と彼は言った
この意味がなぜか本当に大きいような気がする
もし彼が死んでいたら、僕は今会っていなかった
そして、彼の生き方を聞くことができた
過去の人の話を人から聞くのと、その人から聞くのは違う
その人の生き方が好きだった
自殺した背景もいろんな見方がある
自分の意思なのか
証拠のない他殺なのか
特に驚いたのが「ポリティカル」な問題
政治的に重要なことを握られて、その真実を隠すために政府が彼を殺そうとして、自殺に見せかけて
Or 自殺しようと思うまで追い込ませた
自殺という言葉を見ても政府が関わる可能性があるということを知った
いつか彼に真実を聞きたいなー真実ってのも分からないんだけどね
そういう意味では真実を知っている人が、真実を隠したら世の中に真実はなくなるんだね
噂に尾ひれはひれをつける人は余計に困っちゃうねー(笑
今日は、「CET」にあるプロジェクトのお願いにいく
50人に夢を書いてもらうプロジェクト
OKが出たら来週、JICAのOJTとしてsouthAfricaからくる人と一緒に訪問する
書いてもらった後に絵の具と画用紙の寄付
そうだ、アドレス完成したから載せるね
これが「何かジンバブエとリンクしたい」って人用のアドレス
名前、組織名、やりたいこと、つながりたい組織、目的、連絡先などを載せてメールしてね
そして、10月初めに念願の高橋朋子さんに会えるーーーーーーーー
本ではずっと読んだことあったけど、顔は見たことが無かっただから楽しみすぎるんだよ
よし、着替えて、洗濯して、サッカーをやりに行こう
いつかダイヤモンズでサッカーしたいなー
またstadiumに立てる日が来るのだろうか?
そして、来週からはジンバブエですごいことしちゃおー計画
この国ですごいことする
もう枠にはまらないー
授業の枠がないなら
こだわらなければいい
はははー楽しくなってきた♪来週まで禁酒ね!(^^)!