ここ最近インターネットが使えないのはどうして?
今日は父さんからの援助物資が届いた
まじありがとう(*^_^*)
今日はCET(childrens EMPOWERMENT Trust)というHIVポジティブの子ども達が生活する施設にいってきた。施設と言ってもアグネという女性の家を子どもたちの居場所にしている感じだった。アグネは、ジンバブエ大学でHIV関係のことを学んで、カウンセリングなどを中心にしてHIV保持の人の支援をしてきた。しかし、あまりにも多くて自分で面倒を見るやり方に変えたらしい。旦那さんは数年前に病気で亡くなったって。ここには、50人の子どもたちが来るが、住んでいるのは15人近く。収入をうまく作り出しているみたいだがどうやっているのかは英語が分からなかった。またにユネスコやいろんな団体が寄付をしてくれるときもあるみたい。
HIV保持がばれると差別を受けるので、学校には通っているものの学校側には伝えていないらしい。どうしてHIVに感染したかというレイプが一番多いらしい。母子感染よりもアンクル(オジ)によるレイプが多い。彼らは、Antiretroviral Therapy(ART)という薬を使えるらしい。エイズの発症を抑える薬は、最初に50ドルを払えばあとはずっとタダで貰えるらしい。14歳になると違う施設にいく。
エイズが無くならない一つの理由に、伝統的な医者のHIV治療法に「子どもとセックスをするとHIVが治る」というあり得ない話をする医者もいるらしい。そして、クリスチャンは避妊がバイブルによって許されていないため、啓発活動は断られるんだって。
ジンバブエの教育相がHIV教育をすべての学校で導入するというルールは作ったみたい。それでもHIVがなぜ多いのか?日本だって急激に増えているけど、この国は30%以上の人がHIV保持という数値も出ている。そして、HIVを保持しているかも分からずに死んでいく人もたくさんいるから病気で死んだっていう話も、もしかしたらエイズかもしれない。誰にも分からないんだよね。
女の子がコンドームを使うなら10ドル、使わないなら50ドルと言って体を売ることもあるらしい。日本からしたら安いかもしれないが、多くの人の月収が300ドルのこの国では大金である。
そうだ、今日子ども達には会えなかったんだけど(アドバンスレッスンで家を出ていたために)、写真の子ども達を見たらめっちゃ笑顔だった。何故だと思う?
それがアグネの活動の意味を表していると思う。
3歳、4歳の子はまだ分からないかもしれないが、10歳(4年生)になって自分がエイズであることを知ったらどう思う?人生の終わりを感じるんだって。未来に希望を持てなくなる。だから、アグネがいろんなプログラムを考えた。その中の一つに、自分の体験を語り合うプログラムがある。数人で輪になって座って、順番に自分がしてきた体験を話す。家庭環境、生い立ち、おじにどうやってレイプされたのか。話すことは辛いかもしれないが、話すことで「自分は一人じゃない」って思える。他の人も似たような体験をしていたり、他の人もHIV保持だからね。状況が一緒の人と一緒にいることは本当に心強いんだと思う。
ここで働いている人は、ボランティアが3人いる。みんな黒人だけど、収入なんてないのにここでVolunteerをできる気持ちをいつか聞いてみたいな。
毎週、土曜日はサッカーをしたり、たくさんの子ども達で溢れているみたいだから、今度は土曜日にいくことにしたよ。他の施設との兼ね合いもあるから1か月に一回か2ヶ月に一回行こうと思う。
そして、ここからが本題?僕に、僕たちに何ができるのか?自分自身と向き合ってめっちゃ素敵な笑顔で生きているこの50人の子ども達に何かをしたい。アグネは、なんでも嬉しいって言っていた。手紙でも絵でも、写真でも。だから、赤穂東小のこばちゃんに連絡をして、何をしたいのか話をしてみよう。
そして、日本から送ってきてもらったものをクリスマスのプレゼントのボックスの中に入れてもらうことにした。クリスマスは、一人ひとりが箱に入ったプレゼントをもらえるんだって。
その中に、日本からの手紙や絵や写真を入れたい。日本の家族のことでも文化でも、もっと身近なものでプレゼントしよう。
★そういうことで何か送りたい、アイディアがあるって人は連絡してねー★
一緒に話をして、何かいいものを作り上げよう。
日本とジンバブエの橋渡しに僕はなろうと思います。そして、今回の団体だけじゃなくていろんな団体を訪問したいのでこういう機会をどんどん増やしていこうと思います。
なのでみなさん、協力をお願いします。
お金はそんなにかけなくていいと思う。ただ、そこに気持ちを込めて欲しい。自己満じゃなくて、自己犠牲じゃなくて、本当に子ども達を、人々を思う気持ちがあるならそれでいいと思う。
自分の足元がしっかりしていないのに、無理をする必要はない。しかし、これが一つのきっかけになるかもしれない。僕はただの橋渡し。いつかはあなたとジンバブエの人たちが直接つながって行って欲しい。そうすればさ、もっとできることは広がるよ。
貧しい国の映像を見て、何かしたいと思った。それを実現する機会を少しずつ増やして行こうと思います。
「僕にできることだから」連絡手段が問題やなー僕のアドレスをアップしようかな?あっこういう活動のためにアドレスを作ればいいだ(#^.^#) まってろー♪