レクチャラーの会議 | ドリームの人生

ドリームの人生

●夢…人のやる気を引き出すことで、生きがいのある社会を創造すること!
※生きがい…心が膨らむような楽しさや嬉しさのこと!
●ブログの内容
・自分が感じたこと、考えたこと、状況などを書きたい。自分の生きざまってやつね。
いざ、出発。今を生きよう!

昨日は、セカンドタームの最終日でした

みんなで集まって、全校集会を開いたり

通知表の受け渡しがあったりで

生徒はバタバタしながらも

両親に連れられて

帰っていった

ダニコの生徒は、両親がいるのかな?

しかも、ドロップアウトが少ないみたい

生徒が帰った後

レクチャラー(先生たちの)ミーティングがあった

英語とショナ語交じりだから50%くらいしか理解できなかったけど

雰囲気を感じることができた

内容としては

フォーム1~フォーム4まで担任の先生が

テストの状況を報告したり

たまには生徒の個人名が出てきたり

数学の先生が1か月半くらいいなくて今はいるけど

ジオグラフィーの先生は、レンタルだからどうして行こうかを話していた

ミーティングは20人くらいの先生を含め、校長先生(お隣のムカさん)が出席していたけど

先生が足りていない状況を知った

理科室だってあるけど、ガスが出ないから実験はほとんどできていない

しかも、結果を見せてもらったら全員テストに落ちてた(笑)

採点している先生が、合格率0%って軽く言ったから笑ってしまった

そうだ、今日書きたかったのは、ミーティングの雰囲気

まず最初に、一ビンのコーラやファンタのジュースとクッキーが一箱配られる

つまり、食べながらやるわけ

ジュースを②本うまく貰おうとする、ちょっと太ったチロって女性はいつも堂々としていうる

会議で意見を言うときは、手を挙げるのだが

ヒートアップしてくると関係なく意見を言いまくる

そうだ、携帯が少し普及してきたから多くの人がもっているんだけど

携帯がなったらスタッフルームを出て、携帯電話に出る

日本じゃありえねー(笑

つまり、たまに思いっきり着信音が鳴るわけだ

サイレントモードにしたら気づかないからね

こんな自由な会議。

効率とか礼儀正しさを考えたら問題はあるのかもしれないけど

なんか人間らしかった

生きやすそうだった

会議中にあるテーマですごく言い合っていたときがあった

2時間くらいあった会議の1時間くらいは話していたと思う

内容は、ある生徒が遊びで、ある生徒の顔を便器に落ち込んだらしい

これは遊びとは言えない範囲

こういうことに関して、関わり方や対応の仕方、先生としてどうしていくのかを話し合っていたらしい

加えて、授業は1時には終わるんだけど

次のタームから、afternoonlessonを始める話が出ていた

自習教室みたいな感じ

僕が体育を始めることで彼らの精神面やビジネス的側面、学習力につながったらいいなー

ってかそうするぞ

イメージは少しずつできてきた

今日は、ネイバーの子どもについて小学校を見に行くぞ

そして、体育の先生にあって現状を調査だ

時間を作るのは自分の行動力しだい

動くんだ

 

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Hiroshi Komatsu (Physical Education)

Japan Overseas Cooperation Volunteers

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