昨日は、セカンドタームの最終日でした
みんなで集まって、全校集会を開いたり
通知表の受け渡しがあったりで
生徒はバタバタしながらも
両親に連れられて
帰っていった
ダニコの生徒は、両親がいるのかな?
しかも、ドロップアウトが少ないみたい
生徒が帰った後
レクチャラー(先生たちの)ミーティングがあった
英語とショナ語交じりだから50%くらいしか理解できなかったけど
雰囲気を感じることができた
内容としては
フォーム1~フォーム4まで担任の先生が
テストの状況を報告したり
たまには生徒の個人名が出てきたり
数学の先生が1か月半くらいいなくて今はいるけど
ジオグラフィーの先生は、レンタルだからどうして行こうかを話していた
ミーティングは20人くらいの先生を含め、校長先生(お隣のムカさん)が出席していたけど
先生が足りていない状況を知った
理科室だってあるけど、ガスが出ないから実験はほとんどできていない
しかも、結果を見せてもらったら全員テストに落ちてた(笑)
採点している先生が、合格率0%って軽く言ったから笑ってしまった
そうだ、今日書きたかったのは、ミーティングの雰囲気
まず最初に、一ビンのコーラやファンタのジュースとクッキーが一箱配られる
つまり、食べながらやるわけ
ジュースを②本うまく貰おうとする、ちょっと太ったチロって女性はいつも堂々としていうる
会議で意見を言うときは、手を挙げるのだが
ヒートアップしてくると関係なく意見を言いまくる
そうだ、携帯が少し普及してきたから多くの人がもっているんだけど
携帯がなったらスタッフルームを出て、携帯電話に出る
日本じゃありえねー(笑
つまり、たまに思いっきり着信音が鳴るわけだ
サイレントモードにしたら気づかないからね
こんな自由な会議。
効率とか礼儀正しさを考えたら問題はあるのかもしれないけど
なんか人間らしかった
生きやすそうだった
会議中にあるテーマですごく言い合っていたときがあった
2時間くらいあった会議の1時間くらいは話していたと思う
内容は、ある生徒が遊びで、ある生徒の顔を便器に落ち込んだらしい
これは遊びとは言えない範囲
こういうことに関して、関わり方や対応の仕方、先生としてどうしていくのかを話し合っていたらしい
加えて、授業は1時には終わるんだけど
次のタームから、afternoonlessonを始める話が出ていた
自習教室みたいな感じ
僕が体育を始めることで彼らの精神面やビジネス的側面、学習力につながったらいいなー
ってかそうするぞ
イメージは少しずつできてきた
今日は、ネイバーの子どもについて小学校を見に行くぞ
そして、体育の先生にあって現状を調査だ
時間を作るのは自分の行動力しだい
動くんだ
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Hiroshi Komatsu (Physical Education)
Japan Overseas Cooperation Volunteers
(JOCV)
Zimbabwe Office 4 Lucie Lane, Avondale
(P.O.Box 4060, Harare, Zimbabwe)
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