目の前に出現した壁に向かって | ドリームの人生

ドリームの人生

●夢…人のやる気を引き出すことで、生きがいのある社会を創造すること!
※生きがい…心が膨らむような楽しさや嬉しさのこと!
●ブログの内容
・自分が感じたこと、考えたこと、状況などを書きたい。自分の生きざまってやつね。
いざ、出発。今を生きよう!

その子に対して、できることなんて何にもないと思っていた


朝起こす

話を聞く

ご飯を作る

会話をする

トランプをする

将棋を指す

キャッチボールをする

テレビを観る

ポケモンをやる

絵を描く

病院に行く

電車の話を聞く


僕としては


興味あることは話を広げる

相手を受け入れる

質問する

本当にすごいと思うことは褒める

評価をしない

きっかけを与える

ポジティブな言葉を送る

そばにいる


だ


けど~


昨日は、僕が自分を許せなくなった

相手を受け入れられなくなった




僕の心にあったもの


「どうしてここに僕がいるんだ?」

「いる意味はない」


最悪な思考の始まりだった


遊んでいるだけで意味があるのか

近づいてくるなよ

もうその話は飽きたよ

なんで見てくるんだよ

何か話したいことがあるのか

遊んでないで次のことを考えろよ

ただの筋肉痛で何回痛いって言うんだよ


そんな思考が始まると僕の行動は


相手の話を聞かなくなる

話を合わせなくなる

自分の言いたいことだけを言う

説教気味になる

笑えなくなる

相手を見下す目になる

相手に自分の最高を求めてしまう


この思考と行動が始まると新たな思考が生まれる


こんなじゃダメだ

相手のことを考えなくちゃ

求めちゃダメだ

自分のやるべきことを見失ってはダメだ

僕ダメだ


新たな思考が始まっても

ときはすでに遅し


行動は変わらないんだよ


だから、もっと自分を責めることになる



まるで、DVをする人の行動特性に似ているような気がする

まるで、うつ病になる人の行動特性にも似ている


真面目な自分

こんな行動特性では、絶対にジンバブエでは通用しない

数ヶ月で帰国の道を辿るだろうな~

もし帰国したら、僕はもっと自分を責めて、生きる希望を見失うと思う


ってね~最悪な状況をどんどん考えてしまう


最近、ある人が僕に投げかけた

「生きるってなんだろうね?」


辛いことがあると僕もよく思うことがある

どうしてこんなに悩まなくちゃならないの?

どうして僕が?


って思っても現実は変わらない


「変えるべきことは自分の思考」


思考には気持ちがついてきて

すぐに変わらないところに多くの人が悩むんだろう、僕も。


だから、10日間○○を続ければ、あなたはきっと幸福になれる

とかのキャッチコピーを聞くと疑うんだろう


そんな高価な商品を使って、本当に変わるのか?

むしろ、宗教じゃないのか?

と僕は思ってしまう。日本人には多い傾向じゃないのか?


思考を変えるきっかけ


それは仲間


結論から言うと

自分の思考を客観的に見て、どういう思考と行動にするのかを客観的に決めることが大切だと思った


昨日、知り合いの紹介で

ジンバブエ隊員として10年前に派遣された女性と話をした

ちなみに、その人の旦那は同じジンバブエ隊員だ!笑


何も変えられない

何かをしようと思っていってはダメ

何もない

幼稚園の子にだって現地語を話しただけで笑われるよ

誰かしら私達に対して、怒りを持っている

盗難にもよくあう

バカにされ、笑われる

約束したってこないことがよくある

時間を回らない

あなた達は何を持ってきてくれたの?と聞かれる


何かをしようと思っていっちゃダメ!

楽しもうと思っていくといいよ

そうじゃないと自分がイライラするだけだよ


楽しむんだよ

ジンバブエにはたくさん遊べる場所があるよ


グレジン(グレートジンバブエ)

世界最大のヴィククトリアの滝

滝でバンジージャンプ

ラフティング

バランシングロック

サイ

ワニの刺身

サファリ

4つの世界遺産

青い海

南西の流星群

星


たーくさん行くところがあるよ


バンジージャンプを何回やろうかな?


くらいの気持ちでいきなさよ


ってさぁ


何か話を聞いてて楽になった


人生に目的や目標はあっていいと思う

けどね

自分が楽しめなくなったり

病気になりそうなときは


ちょっと考え直したほうがいいかもね


例えば、小学生にあがる子どもの子育て中で

子どもが

「学校に行きたくない」

と言ったら


ほとんどの親が


「学校に行くこと」

を目標にするよね

むしろ、それしかないと思うよね?


それ間違っているよ!


子どもは生き物

親に教育の義務があっても


学校に行かせる義務はないから


最近あった、母親は

子どもの気持ちを大切にして

4人の子どもが全員


学歴としては中卒しか持っていない

小学校の途中から行かなくなったみたいだけど


この文章を見て

ほとんどの人がおかしいと思うじゃないかな?

むしろ、社会で生きていけるのか心配に思うんじゃないかな?


その感覚を今の日本が作り出しているんだよ

別に中卒だって

正社員で働けるんだよ

まぁ正社員が良いってわけじゃないけど

こういう子の進路を心配に思う人がいると思って書いただけ


この子達は本当に素敵だった


自分の感覚を大切にできる

年齢差に関係なく、ありのままの自分で人と会話をすることができる


の力を持っているらしい


素敵だ


親の期待に答えようと無理してまで頑張る子ども

親の引いたレールの上を歩いていく子ども


挙句のはてには、

自己の喪失

うつ病

引きこもり


大学に行くことが親の目的になっている社会において

子ども達は親の思いで左右され


生きることの楽しさを見失っているような気がする


まぁ全員がそういう人たちじゃないんだけどね!

今日は極端に表現した


てか、今日は暴力的な文章だ

読んでて気持ちが痛くなりそう


けど、これも自分


こうやって葛藤するのは久しぶりだよ

今年の6月頃を思い出す

大切な人を失って時期だね


僕がもっとひどく落ち込んで

それをすべてぶつけていた


昨日、思ったよ


僕はまた少し大きくなれることを


人は成長するとまた一歩先の悩みを持つ


僕が超えていけるか、いけないか


試されているんだろうね


諦めてもよし

おいかけてもよし

病気なってもよし


何を選択するのかは自分次第


どう生きるかも自分次第


自分の結論として


もうちょっと楽しも!

自分の声に耳を傾けて