今日は僕の挑戦ではない
挑戦を見ていて感じたことを書きたい
今日は大学の一般入試日であった
僕のいる大学は体育系大学であるために試験の中に
体力運動能力試験がある
例えば、懸垂や20メートルシャトルラン、握力、折り返し走などがある
1000人近い受験生=高校生が頑張っていた
顔がガチガチで緊張している人
走ったと思ったら転ぶ人
膝をねじって怪我をする人
そんな人たちとは対照的に
めちゃめちゃ練習して自信たっぷりの人
仲間と話して笑顔が出るほどリラックスしている人
…
高校生たちの夢が何かは分からなかったが頑張っている姿からは
何かが放たれているのを僕は感じた
高校生たちの挑戦
これは僕にとっては4年前のこと
僕も一般試験を受けた
たくさん練習したけど緊張して、一回目にファールをしたのを覚えている
僕は緊張が抑えられないと笑ってしまうたちだから、そのときも笑ってしまった
そんな自分の過去を思い起こしてしまう今日一日でした
今日、受験している高校生たちにとっては試験自体が挑戦だと思う
いつも住んでいるところから、よくわからない地にある大学に来ている時点で挑戦だと思う
高校生たちは、目の前にある課題に真剣だったよ
それなら
僕にとっての挑戦は何?
大学での4年間を過ごした僕にとって
次は社会に出ていく課題がある
けど、挑戦だとは思わない
社会に出て、自分のやりたいことを実行する
その中で、壁にぶつかったときが僕の挑戦である
進路が決まっていない僕にとって、まだ挑戦は生まれない
あと、2日
本当に僕の人生に影響を与える瞬間にあると思う
ありがとう
高校生たち