海外青年協力隊の結果が後4日で出る今日この頃
昨日、協力隊でチリに行っている大学の先輩に自分の質問をながかけた
「協力隊で派遣されるまでの時間は何をしましたか?」
その返信メールを見て何かが心に落ちてきた
返信メールの最後に
「まずおきないけど。派遣されたら何があるかわかんないからさ。
やりたい事はやっとかないととおもってさ」
と、あった。
「もかしたら僕は死ぬかもしれない」
協力隊に行くと決めたときから、その覚悟は心のどこかにあったと思う。
しかし、実際に派遣されている先輩の言葉は、いつも以上に重く感じた
死ぬかもしれないなんて普段はあまり思わなかった
もちろん、考えたことはあるが実感したことはない
死ぬかもと思うと
二つの思考が生まれる
①今やりたいことは何か
と
②将来の夢のためにやることは何か
死ぬか持って思うと将来のことって考えにくいと思った
もちろん夢はたくさんある
世界で活躍できる人間になりたい
日本の教育界に振動を起こしたい
生きがいのある社会を創造したい
両親に親孝行したい
大好きな人を幸せにしたい
派遣先の人たちの生きがいに貢献したい
器のでっかい人間になりたい
起業したい
アメリカの大学院に行きたい
たくさんあるよ
けど、もしかしたら派遣先で死ぬかもしれない
だったらその日までに何をしたいのかを優先して考えてしまいそうだよ
もちろんそれは大切
けど、僕の生き方は夢に向かう中での挑戦を楽しむこと
死を恐れ、夢のない中で生きることことではない
なら今何をすべきなのか
今すべきことをやる
その中で自分の夢をもっと具体的にすることである
2月の目標は
①車の免許を取ること
②卒論に考察を重ねて深みを出すこと
③進路先を決めて、お世話になった50人以上の人たちに自分の進路を伝えること
④自分の派遣先のイメージを具体的にすること
⑤インドに行くための準備をしっかりすること
⑥ユーカリダンスのリーダーを見つけること
⑦1つでも新しい経験をふやすこと
⑧中島ファミリーの夢を整理すること
以上
今を生きる
ドリーム