最近、コンサルタントとある会社の代表に
君は、コンサルタントになれないよ
って言われた
頼りないし
20社も落ちてるんだからもう少し、受ける業界を増やしたら?
何が大学院だよ モラトリアムを伸ばしてどうするの?
悔しかったな~
あんまり言い返せなかったし
その代表もコンサルタントだったらしい
コンサルタントは
嘘つきで
口だけで
世間からはあまりよくみられてないよ
しっかりと形がある仕事ではないし
君に何が提案できるの?
確かに、僕にできないかもしれない
現実を見きれていないのかもしれない
夢ばっかみて
やりたいことだけを探して
どこかで自分で言い訳して
一番自分がかっこいい姿を描こうとしていたのかもれない
別に、仲間に必要とされているわけじゃないのに
俺が勝手にやりたいっていってるだけかもしれない
今の女子蹴球部だってそうだよ
あの子にとって僕は迷惑な存在なのかもね
今日、偉大な方にあってきた
リクルートの立ち上げに携わった人
コンサルタント
ではなく
僕はファシリテーターになりたいと思った
コンサルタントになるのは40歳くらいになってからでいい
今はファシリテーターになりたい
支援者、援助者
その人の学習を支える人、学びを作り出す人
である
自己理解、人間関係作りができるファシリテーターになりたい
そのために、自分の人生の進路を決めたい
自分のやりたいことがやっと具体的になってきた
サッカー選手を目指していた僕にとって、熱くなれるものが見つかってきたきがする
夢がある
だからそこに向かう
諦めるのは簡単
絶対に諦めない人生を生きたい
考え方を変えても自分の決めたものに向かう生き方
僕には自信がある
他者からみたら根拠は無いかもしれないけど、
僕は絶対に諦めない
だから、実現できる自信がある
それをサッカーが教えてくれた
確かに、これから進む世界はサッカーではない
けど、理屈は一緒
確かに、好きなものには本気になれて、嫌いなものには本気になれないのが当たり前かもしれない
けど、問いたい
好きなものにどれくらい本気なんだって!!
今日言われたよ
でかい夢を見れるのは若者の特権だって
言い返してやりたかった
夢をおもいっきりみれなくなった大人に対して、お前にそんなこと言う権利はないんだよって
今日言われたよ
仕事ってのは地道なんだよ。やりたいことだけをやってればいいんじゃないんだよって
言い返してやりたかった
そんなの分かってるよ。お前が僕の21年間の人生の何を知ってるの?って
確かに、どんな人生を生きようとそれが相手に伝わらなかったら意味は無いのかもね。
もしかしたら、本質的に僕に何も無いのかもね
けど、僕は絶対今日あった大人になりたくないと思った
外に出ているものだけで相手をつぶそうとすること
自分の生きてきたつまらない生き方で人生を語ること
相手の夢を聞かず、逃げ道を提案すること
こんなに頭にきたのは久しぶりだった
悔しいよね
僕ってもしかしたら「夢」しか見てなくて
現実を見れないのかも
けど、思う
夢を考えて、色をつけて、匂いをつけて
カラーでその場面が描けるまで考えなければ実現しないことを
僕は自分の人生に絶対命をかける
それが僕の生きかた
絶対に見返してやりたい