様々な思考を巡らせるも自分の直感を信じて東京へ向かう事を決めました。
内容は結果を先に言うとお宝満載の贅沢過ぎる内容でした。
このブログではその内容は書かずに心情を書いてみたいと思います。
普通の世間一般の方から見たら何でわざわざ東京まで行くの?
に、なると思います。
まずコロナ禍の東京。
費用がかかる。
プロでもないのに!
メジャーなスポーツでないのに。
趣味でしょ?何で?
バカじゃない?
何て周りからは言われそうです。
言われもいいんです(^^)
理解されなくてもいい。
ただ本物を見たら止められないんですよ。
なんの世界でもそうだと思います。
趣味で言うなら釣りや、アウトドア、各種スポーツに芸術、音楽、映画。
どんなジャンルでも本物!最高の物を見たら聞いたらどうなります?
欲しくなりませんか?
つまりそう言う事なんです。
にわか、では無く正真正銘の本物。
唯一無二。
どうですか?
知りたくなりませんか?
私は知りたい!
だから遠くても、身銭を切っても足を運ぶ。
お金の問題では無く、同じ時間や空間を逃したくないのです。
こだわる方には共感して頂けると思います。
私の行動のモチベーションはこうゆう気持ちから来ております。
仕事の都合でどうしても動けない時もありますが、出来る限り間近で学びたいと考えております。
師と弟子の関係でそもそも師に来てくださいは違うと思うんです。
本来なら師のもとに伺い頭を下げてお願い致しますと学びに行くと言うのが筋かと思います。
しかし、私達の師は自ら全国を股に掛け各支部、稽古会を訪ねてくださいます。
そのお気遣いを忘れてはならないと思います。
本物でありながら、弟子や会員の事を思い行動してくださる。
なのでその様な素晴らしい師範のもとに行きたい!のはごく普通の事。
いつかその師の教えを伝承して行ける様に更に精進して行くだけです。
二日間、充実した、いや整理がつかない程の稽古をつけて頂きました。
更に、私の稽古法の擦り合わせと意識している事の確認をさせていただき、大変嬉しく思います。
山城師範。
二段の皆様。
黒帯の皆様。
そして朝稽古に来てくださいました皆様。
誠にありがとうございました。
充実の二日間となりました事を報告させていただきます。
ありがとうございました😊








