道着を着て今日も稽古。
まだ先輩も、仲間もいない中で毎週通ってくれています。
私とマンツーマンの稽古。
今日は大人と同じ流れで前半部分は稽古してみました。
まずは立ち方。
沖縄拳法において立ちは最初に教わる秘伝と言われています。
その答えは稽古するほどに身体が教えてくれます。
基礎が出来ればおのずと安定して来ます。
建物と同じですね(^^)
立ち方の次は移動稽古。
これも重要な稽古、自分の身体を運ぶ。
重さを運ぶ、つまり重心移動を身体に染み込ませて行く。
重心移動の感覚が掴めてくると突きも、蹴りも、重さが出て来ます。
これは筋トレをしてパワーアップしたとかとは違います。
いかに拳に足に重さを伝える事が出来るかが鍵になって来ます。
その辺りを型の稽古で学び、引き出して行けるように稽古して行きます。
理解が深まって行くと、子供でも、女性でも、強烈な突きや、蹴りが出せる様になります(^^)
フィジカルトレーニングや筋トレではこの感覚は得られないでしょう。
ですので沖縄拳法では型を中心に稽古を行なっております。
プラス、少年部では反応、反射を磨くトレーニング、沖縄拳法独自のボディーワークTBWなどを導入。
小さい時はパワー、スピードよりも、反射神経を伸ばしてあげる、感覚を磨くその様な所を大切にして稽古しておりす。
体を動かしてみたい!
ストレス発散したい!
空手やってみたい!
強くなりたい!
優しくなりたい!
親子で空手したい!
理由はなんでも大丈夫です(^^)
ご興味がありましたらぜひお問い合わせください(^^)お待ちしております。
ミットトレーニング
将来、組手、スパーリングが出来るようにパンチ、キックの基本トレーニング。
型
ナイハンチ初段
マンツーマンでゆっくり稽古してみました。



