初めてという事と宣伝不足。
思い付きで行動しましたので期待は出来ませんでしたがなんとか4名の方にお越し頂ける運びとなりました。
当初の予定は未経験者の方を対象にやろうと思っておりましたがフタを開けてみると皆さん経験者!
なんと私のテコンドーの師匠であるオリーブテコンドークラブの代表、N先生がお越しくださいました(^^)
そして、その先生の生徒さん。
また、全空連でお世話になっていました地元の空手の先生でもありますF先生と奥様がお見えに。
ありがとうございます。
皆様を迎え普段と変わらぬ稽古を体験して頂きました。
とくに体験用に何か用意した訳でもなく、本当に普段の稽古を分解して説明し、実践する形で進めてみました。
事前に菊野さんから体験会の感想とアドバイスをシェアして頂きました(^^)
それらを踏まえて私なりに皆様にお伝え出来る様に頑張って稽古してみました。
まずは立つ事から。
立つ事の重要性とその目的と効果。
立ち方三年と言われる沖縄拳法のナイハンチ立ち。
立つ事が最初に師から教えられる最初の秘伝と言われるほどこのナイハンチ立ちは重要な稽古。
通常使われる空手における四股立ちとは似て非なるものです。
沖縄拳法独特な立ち方。
なかなか最初は膝が言う事を聞いてくれません。
立つから立ち移動稽古。
跳ねない、浮かない、蹴らない。
これが理解出来ると自身を重りとして相手に重さを伝える事が可能になって来ます。
重さと重心移動の説明をしたのでそれを突きに変するには?
をやってみました。
山城先生がセミナーで説明くださった内容です。
手の平に対して肩関節を使って当てに行く。
手の平に対して右から左への重心移動を加える。
最終的に手から肩で無く、背中から手が生えてる感覚で手を扱うと凄い重さが出るという事。
それらを踏まえて拳でやるとどうなるか?
対練
対人稽古で姿勢の強さと皮膚の反射や人の生理的な反応と反射について。
医学的見地からでも説明のできる体の使い方と人の体のもつ不思議を知って頂きました。
これは見るより実際に体験していただかないと理解不能な事になります。
押し合い
柔らかい押し合い
背中の鍛え三種
どれも沖縄拳法では大切な基礎稽古。
この身体操作を学ぶと非力な女性でも見違えるほど体幹部の強さが増し、一般男性にも負けない様になります。
セイサンの形で腹突き。
山城先生のご指導通りの注射器の針を刺し、そこから重さを流し込む!
こうして文字に起こすとチンプンカンプンな稽古。
だから体験して頂きたいんです!
(^^)
優しく指導して参ります。
護身術
短刀(ナイフ)で襲われた時の対処法。
腹突き
袈裟斬りに対して。
最後は投げの基礎を。
組んで求心力
セイサンで移動だけで崩す。
触れないで投げる。
かなり駆け足で体験して頂きました。
楽しかったのでまた開催したいと思います。
本日は沖縄拳法空手道沖拳会の体験に参加して頂き感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします(^^)
