私1人でしたのでまずは道場の掃除から。
使わせていただける事に感謝して丁寧に掃き掃除を。
今日は掃除をしていると武道館の職員の方がいつもありがとうございます、と掃除を手伝ってくださいました(^^)
私どもの生徒さんでも無い職員の方が手伝ってくださるとは思いもよりませんでした。
ありがとうございます、感謝致します。
弟子1人稽古
動的ストレッチからアップ
武器稽古
各素振り
釵の型
釵の当て受け移動稽古
棒
四方抜き
四方斬り
棒の捕手三種
ナイハンチ二段、三段
ピンアン初段から五段まで。
早目に来館した会員K君に捕手崩しの共有稽古
彼は真面目で吸収力が凄い(^^)
自主稽古もよくやり込んでます。
会員稽古
立ち
ナイハンチ移動
ナイハンチ初段
セイサン突き移動
セイサン蹴り移動
帯押さえて移動
セイサン腹突き
突きの受け稽古
腹筋締め
腹圧かけ
両方を体験して頂きました。
受ける事も稽古になります(^^)
鍛錬
押し合い
押し合いでの身体の揃えと繋がりを大切に
今夜は二対一で押し合い(^^)
筋力では無く、骨格を整える事で受けが強くなります。
柔らかい押し合い
今夜はこの稽古の大切さをより理解を深める稽古を。
皮膚反射
繊細な皮膚の表面につねに触れ続ける事により出来る不思議な事。
行き過ぎない。
圧をかけ過ぎると脳に伝わる、身体の反射のみに伝わる様に感覚を研ぎ澄ます。
会員様も理解が進み出来る様になって来ました(^^)
男性のK君もこの後、出来る様になりました。
稽古を信じてくださる方は必ず出来る様になります。
女性も男性も関係無く出来る事が素晴らしい(^^)
背中の鍛え三種
テーマ稽古
先週に続き手刀投げを。
先週の手刀投げはいわゆる皮膚反射による誘導投げになると思います。
そこで今夜は防具付き(籠手)を装着して出来るかどうか?を試してみました。
思った予想が当たりました、皮膚反射の想定はやはり素手。
籠手を装着すると反射はおこりませんでした。
本来、最初に先生から学んだ手刀投げは皮膚反射の手刀投げではありませんでしたのでそれを籠手で試す事にしました。
動画の投げが皮膚反射が使えない時に使える手刀投げです(^^)
ようは防具付きでも使用出来ます。
掴まない、引かない、押さない。
でも投げられる!
沖縄拳法ではあらゆる場面を想定する研究がなされており今も尚、山城先生の研究は進んでおります。
終わる事の無い研究と探求を続けておられます。
今夜はそんな中の一端を感じれたと思います。
棒での押し合い
お互いの腹に棒を受け押し合いをします。
セイサンを見直す稽古としても有効かと思っております。
立ち方が弱いと直ぐに押し込まれます。
k君、強くなった!(^^)嬉しい!
まずは先生解説のあの稽古
サウスポー対策とその仕組み。
誘いと誘導。
見えない突き。
ポジショニング。
やはり分かっていてもやられる。
打撃ドリル
ワンに対しての返し
ワンツーに対しての返し
考え方としてどちらも同じでワンを制する事に集中力を高める。
ワンが止まればツーは無い!
山城先生の初期のDVDでも実演されております(^^)
知りたい方はDVD を見てくださいね(^^)
防具付き組手の打撃はボクシングほど多彩なパンチの種類は無い、ルール上撃ち合いは無効になる為そこをよく理解する。
イメージは剣道。
間合いと戦略。
あっ、これは自身のイメージです。
ボコボコの撃ち合いは審判止めがかかります。
その辺りをよく考え戦略を練りましょう。
そこに集中する為の組手稽古を。
ワンの起こりを捉え、カウンターを狙う稽古
稽古といえど本気で起こりを消す、本気で起こりを捉える集中力。
良い稽古でした。
次は打撃、または踏み込みに対して蹴りのカウンターを合わせる稽古。
沖縄拳法の真半身からの横蹴り、後ろ蹴り。
少しオープンスタイルで前蹴りカウンター。
素早い動きや踏み込みに対しての合わせは非常に高度な技術になって来ますが腐らずに今後も稽古して参ります。
フル防具付きになるとまた感覚が変わるので課題は山積みです(^^;;
今夜もよい経験と稽古が出来ました。
ありがとうございます!



