ナイハンチ立ち
立ちの見直し
立ち移動
ナイハンチ初段
型を見て修正箇所を洗い出しひとつひとつ修正して行く。
大人数の稽古ではなかなかココまで細かく指導は出来ません。
少数であるメリットです(^^)
見られる緊張と頑張ろうとする力みで色々と型が崩れます。
その辺りを改善して行く稽古を。
色々突き詰めて行くと結局は立ちの練度にぶち当たるのでした。
沖縄拳法の同門であれば理解出来る事ですね(^^)
ナイハンチ立ち、最初に師から与えられる秘伝。
そこを掴むか掴まないかで差が出て来ます。
その後の全ての稽古に通づる大切な鍛錬になります。
心して取り組むべき点ですね。
ナイハンチに1時間をかけてミッチリ稽古しました。
セイサン
こちらも立ち方から見直し。
繋がる骨格をシッカリと掴む。
前屈立ちでは無い!前屈立ちでは立てない。
骨格も揃わない。
繋がる骨格と立ちを知る。
すると腕の構えも自然に決まる。
初歩の注意点だが忘れがち、又は最初は頭に入らない(^^;;(笑)
ある程度の練度を経て頭で理解出来る様になってくる。
最初は誰しも出来ない事だらけ!
焦らずに続ける事が最良の近道になって来ます(^^)
出来ないからと落ち込まない事。
必ず出来る様になります、そして導きます(^^)
1時間半の稽古の中、ナイハンチとセイサンのみの濃い型稽古をさせて頂きました。
また今夜は海外護身術指導に行かれていた会員のNさんが帰って来ました(^^)
無事帰国でホッとしております(^^)
また日曜武道館稽古から共に稽古して参ります。
よろしくお願い致します。
本日も稽古参加ありがとうございました。
