金曜鍛錬道場 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

マンツーマンによる型稽古。

立ちを調整。

シッカリ立つ事の難しさ、

膝を張る、
胸を張る、
目線、
重心の位置、

ナイハンチの立ち。
ここを出来ているか出来ていないかでその後の稽古がかなり変わってくる。

立ち3年!

この言葉はいまだに大切にしております。
立つ事がどれだけ大切か?

稽古年数が上がるほどにより深くなって来ます。

こうゆう基礎稽古を嫌う方もいますがやらなければ色々出来ない事がわかって来ます。

今夜はナイハンチをより深く細かい所まで。

それまで気付いてなかったであろう挙動を。

それだけで1時間を超えました。

普段の合同稽古ではなかなか伝えられない事。

稽古に来て頂かないと伝えられません。

ナイハンチ、まだまだ深い型です。

基礎の約束組手

オーソドックス構え。

サウスポー構え。

線を外すステップ。

蹴りのステップ。

メンタルの持ち方。

タイミング。

本日も稽古参加ありがとうございました。