弟子稽古
仁木さんとマンツーマン
仁木さんは肘を手術後のリハビリ中ですので負担をかけないよう稽古しております。
今夜は型メインで。
ナイハンチ二段
ピンアン初段から五段まで。
各挙動と分解を交えての稽古にしました。
合同稽古
ナイハンチ立ち
ナイハンチ立ち移動
ナイハンチ初段
セイサン立ち突き移動
セイサン立ち蹴り移動
セイサン腹突き
セイサン型
ピンアン初段
押し合い
柔らかい押し合い
脇の締めと間合いの崩しについて詳しく解説。
三種の受け
背中の鍛え三種
鍛えではいかに腕と背中を一体化させるか?意識として操作出来るか?
最小限の力で重さを出す身体操作。
基礎鍛錬の中にある意味を深く深く追求して行く。
基礎からの応用がキチンと繋がる様にわかりやすく解説して行く事も指導する側の稽古。
それにより自身の稽古も磨かれて行く。
型分解を応用した投げ稽古
Instagramにもシェアした投げ稽古です(^^)
はじめはピンアン五段の分解投げ。
橋架けと皮膚反射の要素が入っています。
次にセイサン型の中から各種
姿勢だけで崩す、腰を押さえられた所の崩しは身体全体の連動と連結を理解すると面白いように崩しが掛かります。
最後は手刀投げ。
これは手刀で倒している訳ではありません。
重心を揃えて捉えて動かす。
の、ような事をしております(^^)
動画をご覧いただいた方にはわかると思いますが女性の会員様も男性と同じ様に投げを出来るようになります。
いかに最小限の力で投げをしているか見てとれます。
沖縄拳法では相手と繋がり重心を揃えてコントロールするという考え方があります、これにより非力な女性でも男性を投げられたり出来る様になります(^^)
手刀投げをより実践で使える様に応用稽古してみました。
力を使わずに相手を床に叩きつけます!
本日も稽古参加ありがとうございました。