仕事の残業で遅くなり20時からのスタートでした。
到着時に弟子のSさんと同時到着(^^;;
今夜はあいにく皆さん諸事情によりお休みが多く2人だけの参加でした(^^;;
弟子2人でしたので弟子稽古を。
武器稽古のみにして武器を基本から。
棒の稽古
私は棒の稽古に重きを置いています。
棒は常に両手の連動をともない、且つ突きの気づきを与えてくれます。
棒の動きは突き、受け、崩し、投げ、捕手、と全ての稽古に通じます。
これまで棒の稽古で数々の気づきとヒントを得て来ました(*^^*)
武器稽古の妙ですね。
そんな思いを伝えたく今夜は武器のみ!
基本の素振り
素振りの運足
受け、斬り、袈裟、クルクル、突き、まで。
棒の型
四方抜き
四方斬り
素振り稽古の後に当て合い。
棒と棒
受けの当て合い
斬りの当て合い
だんだんリズムに乗って来た所で、ついに来ました。
棒の先を割ってしまいました。
先端が割れて飛び散りました。
私のではなく弟子Sさんの棒です。
軽目の当て合いでしたが先端に重心を集める事が出来て来たのかなと?
Sさん(^^;;すいません。
ただ、山城先生は先端を折られると聞いています。
私はまだまだそこには至っていません。
まだまだ稽古が必要です。
シッカリと受けをしてくださったSさんに感謝です(*^^*)
棒が割れたので釵の稽古に移行。
素振り基本
手の内の感覚と指の使い方。
振り出しの姿勢
引き手
切っ先の軌道
特に指の使い方について細かく稽古しました。
釵の当て合い
最後に棒と釵の組手
確認しながらゆっくりと。
一連の流れを稽古
徐々に慣れて行って欲しいと願います。
本日も稽古参加ありがとうございましたm(_ _)m


