今夜も仕事が押して弟子稽古に間に合わず(T-T)
鈴木さん、すいません⤵⤵
到着後に会員様のご要望で握り巻き藁を製作する。(^-^)

ダブル握り巻き藁です(^-^)
握力を強化する為に作っている訳ではなく、拳の握りを意識して貰う為に勧めております。
握力を強化するなら素手でデットリフトすればかなり鍛えられます。
背中も鍛え上げられるのでお奨めです(^-^)
沖縄拳法では素手だけではなく弟子は武器まで扱います。
将来的に武器を触る時に役に立つ様に。
握る、挟む、締める。
その事を考えての太さとサイズにしてあります(^-^)
拳の握り。(意外に握ってる様で握れてないのが現実。)
本気で握りが出来れば突きは手先から飛び出します(^-^)
そんな話を弟子、鈴木さんと話をしながら握り巻き藁を作っていました。
合同稽古
今夜は5名の参加でした。
立ち
ナイハンチ移動稽古
ナイハンチ立ち膝押し。
(膝の張りの強化)
ナイハンチ初段
注意点と崩れの修正
セイサン立ち
立ち方と重心の位置、胸からの繋がりのチェック
セイサン移動
セイサン膝上げ移動稽古
セイサン前蹴り移動稽古
セイサン蹴り移動稽古
セイサン突き移動稽古
セイサン型稽古
白帯も含め全員で。
まずは動きに慣れてもらう。
分解稽古を繋げて行く。
細かい注意点は後から、先に伝えても理解が浅いうちは動きがバラバラになってしまうので先ずは立ち方を基本通りに行う。
全力で拳を握る!(ここ大切)
手の内に爪の跡が食い込むほど握る!
隙間なく本気で握りを。
型になると意外に出来ていません。
本気で握り、型を打つと2回が限度。
何回も型が打てるのは全力で握りが出来ていない証拠。
回数より意識の高さを大切に!
握りは奥が深いですよ(^-^)
押し合い。
棒クロス押し合い。

六尺棒での押し合い。
この稽古は押し合いの精度を上げてくれます。
丸い棒ですから接点に集中しながら胸で押す感覚を養います。
手の力では押せません。
セイサンの立ち、鳩尾の意識、重心の移動
すべてを教えてくれます。
棒でのセイサン押し合い。

奥の二人、棒がしなり折れる寸前でした(((^^;)
鈴木さんの棒が曲がってしまいました(((^^;)
セイサンの立ち方が出来てくると強烈な重心移動が起こります。
危ないので私が棒のまん中を押さえながら折れない様に押し合いをしてもらいました(((^^;)
もっと上達すると棒の中心部だけを押すという感じになります。
しなると言う事はまだ力が真っ直ぐに揃ってない事が伺えます。
地力と精密な力のラインを身に付けて行きましょう(^-^)
押し合い(関東式)
流れで、素手の押し合い。
腕の筋力に頼らない力の伝え方。
重心の移動とは?
鳩尾の意識を保つ。
押し合いでは山城先生がよくセミナーでされている出来ない方に手を添えて意識を変える補助をされています。
これを私が白帯の方にしてみました。
どのラインに重心をもって行くか?
何処を意識するか?
脇の絞めと腕の強い角度とは?
後から補助をしながら押し合いを。
変わりますね(^-^)
何処を意識させてあげるか?
どの様に補助をするか?
私も意識する為の稽古になりました。
三種の受け。
運足、巻き込み、入身、中間点、重心移動
手刀打ちレクチャー
手刀打ちをするのは揃える感覚を知ってもらう為に。
最後に鈴木さんと突き合い(^-^)
また、突きが重くなってました(^-^)
朝は夜が明けた頃から仕事して稽古まで休憩無し。

今夜の稽古も無事に終わりました。
ありがとうございました。m(__)m