沖縄拳法日曜武道館稽古 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

本日は新規入会のHさんを迎え参加者5名

私は匠道会館様の稽古からの2コマ目の稽古

今夜は弟子のSさんが私の担当しているフルコン組に参加してくれました(^-^)

共に汗をかき稽古するのは楽しいですね。

稽古
講習会からの初参加のHさんがおられましたので一から基本稽古を。

立ち方、ナイハンチ移動、ナイハンチ初段

沖縄拳法で初めに伝えられる大切な稽古。

何故、ナイハンチ立ちか?

重心の移動とは?

セイサン立ち

セイサンはナイハンチとセット

立ち方を変えるとナイハンチになります。

ここは、わかる方がわかれば良いです(^-^)

セイサン立ちは前屈立ちに似てますが体の繋がりが全く違う事を体験して頂く。

前屈では崩れがおこりますがセイサンではガッチリ受けられる。

この強さが稽古に活きて来ます。

ナイハンチも同じくですね。

運足、摺り足は使わない。

歩み足。重心の移動に深く関わる大事な部分です。

意識して稽古をしましょう!

沖縄拳法では立ち方3年と伝えられました。私はそれを素直に受け止め立ちを徹底的にやって来ました。
まずは信じてやる事、結果は必ず表れてきます(^-^)

何だかんだと先を急いであれもしたいこれもしたいでは稽古は行き詰まります。

何でも出来る先輩方はやはり立ちが素晴らしいです。

小手先の真似事ではすぐにメッキが剥がれます。

先ずは土台作りをシッカリして欲しいと願います。

地味で地味で地味な稽古ですがその先の事を考えるとワクワクしてくるのが沖縄拳法らしさ、かと私は感じています(^-^)

言わんとする意味を理解して頂けるとこれからの稽古が楽しくなると思います。

これは私の主観であり願いでもあります。
まだまだ初心者がこれから入って来ますのでこの部分は譲れない所だと肝に命じております。

話が長くなりそうなので稽古

押し合い

柔らかい押し合い

背中の鍛え三種




テーマ稽古は投げ。

武道館は畳がありますので安全に投げが出来て嬉しい環境です。(^-^)

対人稽古は先輩が初心者を指導しながら行う形をとりました。

相手に伝える事も稽古。

伝える事でより理解が高まる。

うまく伝えられると相手も伸びる。

さらには稽古の質が上がる。

参加する度に気づきを起こせる様に。

稽古する内容はあまり代わり映えしませんが反復をする事で質は確実に上がると信じています。

例え出来ない時があっても腐らず継続していただけたらと思います。(^-^)

本日も稽古参加ありがとうございましたm(__)m