沖縄拳法 定例稽古 | 愛と武術とうどん県

愛と武術とうどん県

泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

参加6名

基礎鍛練

ナイハンチ立ち確認

ナイハンチ移動

ナイハンチ初段



セイサン立ち

セイサン移動
ここでHさんに新人のSさんの指導をお願いする。

伝える事が自身の伸びになります。

仲間全員に伸びて欲しいとの思いからこういう形をとっています。

足りない部分は補足して行きます。

セイサン帯押さえ移動

セイサン突き移動

鍛練

押し合い(強い)

軸を崩さず間合いを探る。

受け手の畳み方

押す方向

重心の移動

柔らかい押し合い

手刀の向きはシッカリ立てて、指先を揃え伸ばす。

甲の感覚を鋭敏に。

間合いを知る

崩れる最大値を知る。

三種の受け

運足、入り身、接点

どれも重要な要素、当てる稽古では無い!




背中の鍛え三種

1、閉じる、開く、突く、引く。

閉じるでは手の甲がピッタリ引っ付くまで閉じる。

肘も、シッカリ閉じる事により、肩甲骨との繋がりを保てる。

背中と腕が一帯化する感覚を感じてみてください。

2、握る上下
 
実際には握りながら巻き込む様に。

セイサンの姿勢を維持してシッカリ握り巻き込む!

隙間なく握り手首が負けないように。

3、受けから開く。
 
腕のみで動かさない、胸の重心と共に塊となりやや、前に重心を入れながら目線と共に接点を動かす。

捕り手

基本

胸に拳を当てた状態から軸を前に出し鏡を作り、当たる面を無くす。

それが出来たら、突いて来る突きを面で崩す。

次にボール(仮想の)を持ち後に投げる動作

突きに対しボールで受けて崩す。
   
崩しが出来る様になったら崩しから投げに
 
投げも重心の移動

投げ

バンザイから胸の重心を使い置きに行く。




手だけで投げない。

あくまでも重心の移動。

体感しないとわからないかな(^_^)

手刀投げ

手刀を肩に添えるだけで崩す。

これも重心の妙。

力ずくでは出来ません。

考え方を変えれば触れたら投げられるんですね(^_^)

最後にDVD奇跡の合同稽古より。

お互いが組み合い腰を落とした所からの崩し、投げまで。

ここで橋掛けの原理がわかります。

投げを見直し注意点をアドバイス

ナイハンチ受けから下段払い。崩し。

目線と重心移動がシッカリ揃うと簡単に崩れます。

みんな理解が深まったんではないかと思います。

本日は若手、22歳の女性会員様の誕生でした(^_^)

男女関係なく出来る空手。

体の使い方を学べます。  

本日も稽古参加ありがとうございました。

4月は2名の新規会員様を迎えます。

高松稽古会、今後ともよろしくお願いいたします(^_^)