沖拳会関西出稽古 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

今日は山城先生が来阪されるという事で香川から大阪へ


普段の稽古を見たいとの事で関西での通常稽古の流れで稽古をスタート

はじめて参加の方もいらっしゃったのでまず立ちの説明から先生が直々に伝えてくださいました。

やはり生で見るべきです。

DVDとかでは伝わらない部分があります。

改めて来てよかった(^_^)

ナイハンチ移動

セイサン立ち

セイサン移動
摺り足を使わない意味をもう一度再認識

重心の移動に直結するものですね。

ここから酒井支部長による指導

いつもながら素晴らしい指導で拍手喝采でしたね(^_^)

理解度の深さを勉強させてもらいました。

押し合い
やはり関西の皆様はよく稽古してます、地力が強い!先輩方の指導がよく行き届いているのが感じられました。

背中の鍛え

この稽古は必須ですが大野統括よりご指導頂き更に理解が深まりました。
ありがとうございました。

対人稽古はやらないと分からない事も多々あります。

この時、お会いしたかった中川さんと手を合わせられて感慨深いものがありました(^_^)
中川さん、またよろしくお願いいたします(^_^)

捕り手

サイの動きを応用した捕り手を

いつもながら先生の繊細な動きと柔らかさ、あの豪快な突きとは間反対の柔の稽古

脳みそがついていけない情報量でした。

今週の稽古会にて復習と反復をしたいと思います。

特に色々な相手との対峙する際の体の使い方、技の使い方、この当たりはやはり研究と経験。

その辺りの大切さを学ばせて頂きました。

上級となった私ですがまだまだ知らない事、出来ない事、たくさんあります。

先生から渡された袋をもっともっと大きくしてたくさん詰め込んで行けるように稽古して行かなければならないと感じました。


学びの有意義な1日となりました。