池田、Hさん、Sさん。
今夜は3名
前回は体験の方との流れもあり稽古が浅かったので今夜は掘り下げる稽古を。
立ちチェック
膝の張り、胸の張り、骨盤から背中のライン、顎の引き、足の重心の位置
普段スラスラと説明している点をシッカリと見直す。
ナイハンチ移動
目線、足の位置、足の交差、胸の張り、脇の絞め。
特に足の交差の部分をブラッシュッアップする。
足を真横に親指の位置を揃えて置く脛で前側の脹ら脛を押しながら進行方向に少し捻る様にして軸足の重心を入れ換える。
この時、上半身も共に捻られる様になるので上半身は胸の張りの意識であまり捻らない。
脛と脹ら脛を密着させ後ろ足の膝で角度を少しだけ入れるとスムーズな重心の移動と入れ換えが出来る様になります。
DVDナイハンチ教範を何度も見直しました。
その検証と確認をしました。
とてもスムーズに移動が行えます。
初心者の頃とは大部変わって来たのを実感しています。
お二人も体感が変わったと思います。
今夜はこんな流れでナイハンチとセイサンの探究をテーマに。
ナイハンチ初段
セイサン
各自の型をそれぞれ撮影して自分の型をチェックしてもらう。
動画を撮ると意外に出来てると思っていた所が出来てないとか多々あります。
私もそうです。
鏡ではなく客観的に動画で検証する。
自宅で先生の型と比較的に見ていく稽古にもなりますね(^_^)
押し合い(関東式全力)
今日、トラック相手に押し合いをしていた時に強い腕の角度を検証していました(^_^)(笑)
その角度を試してみました。
お二人共にに体験してもらい更に強くなった感じを共有してもらいました。
やはり型通りなんですね。
セイサン、ナイハンチ、そのものなんだと改めて実感しています。
その後はお二人に力の流れと姿勢をアドバイスして繋がる感じを何度も検証しながら体で覚えていく作業をしました。
シッカリと踵まで繋がる感じを体に染み込ませて行く。
今後の稽古にフィードバックさせて行きます。
セイサン型分解の検証
分解の中から引き付けの部分。
相手の帯を掴み引き付け膝で攻撃、投げまで。
体から軸を出し、相手との中間に自らも寄る様に相手を引き寄せる。
実際にやるといとも簡単に相手が浮き吸い寄せられる様に引き付けられました。
力はまったくいらない。
この動きは相手を浮かせ崩すにも応用が効く重要な部分だと実感しました。
セイサンでの投げ
続きで、寄せた所からの投げ。
ほぼ、基本でやっている投げの通りですが更に相手に踏ん張ってもらってからの投げ。
足が掛かった状態で踏ん張ってもらい投げられない状態から足の皮膚反射を使い投げるまで。
面白い様に掛かります(^_^)
内容は弟子、会員だけに伝えます。
以前、セミナーか先生との稽古で教えて頂いていた投げです。
忘れかけてました(((^_^;)
平手に握りながらナイハンチ打ち。
相手に手を出してもらいそこに腕をふりながら当たる瞬間に拳を作ります。
遠心力と握り、距離感なかなか難しい稽古でした。
コツコツジャブ
手先からの動き、重心を乗せる。
少しですが重さが変化して来ている様です。
セイサン構えからの受け。
顔面へのジャブ、ストレートを受けて崩す。
セイサン腹突き
突き方の確認と検証
セイサン蹴り(ローキック)
セイサン蹴りの膝上げの動作をそのまま。
相手の腿に密着させる様に足を使う、この時胸の重心と連動させ重さを乗せる。
軽く蹴りを出してもかなりの衝撃でした。
生で初めて蹴ったのでその威力に感動。
そう言う事なのかと実感。
型分解稽古
非常に面白いし、勉強になります。
何故、型分解か。
ここから応用、約束組手、組手と発展させる為にまず原理を理解して行く事。
その為の学びの稽古として行きたいと思っています。
一つ一つの動作の意味を知りそれを実際にに使える様にする。
色々なパターンの稽古が出来そうです。
基本の大切さも同時に気付かせてもらえます(^_^)
今夜も稽古会参加ありがとうございました。
