クリスマスですね、そんな事も関係なく定例稽古
そして年内最後の稽古会となりました。
高松稽古会が発足してそういえばちょうど1年になりました。
昨年の12月は3人からのスタートで現在は正式会員5名弟子1名の6人となりコツコツと皆で腕を磨いております。
私は競技空手、テコンドーと競技のほうにも身を置いていますが沖拳はまた違った魅力があり楽しくも時に激しく空手を楽しんでいます。
今年は本当に忙しく慌ただしく動き回った1年となりました。
来年度は更に飛躍出来る様にまた稽古に励んで行きたいと誓います。(^_^)
本日の稽古
ナイハンチ立ち
ナイハンチ移動
ナイハンチ型
セイサン移動
押し合いのブラッシュアップ
脇の意識(脇とは?)を意識して押し合いを皆で共有化
まだまだ課題ではありますが腕は確実にあがって来てます。
柔らかく押し合い
背中の鍛え3種
3種の受け
皆、山城先生のDVDをよく見て来てます。
予習が出来ているので私の言葉をすぐに理解してくださいます(^_^)
私は世話人として山城先生の言葉をお借りして伝える様に心がけています。
会員皆がそれを汲み取ってくれる為、稽古がよりスムーズに運びます。
参加されるひとりひとりが真面目で向上心があるので私は支えられているなぁと感謝感謝です(^_^)
最後に投げの研究
セイサン立ちでの腰投げ
ピンアン5段の分解投げ
どちらも難しい投げですが重心の意識、橋架けの意識が出来てくれば出来る様になります。
そこはやはり基礎鍛練を怠らない事。
積み重ねて行けば必ず気付いていけます。
そこを見つけて行くのも楽しみでもありますね(^_^)
年末最後にもかかわらずまた、写真なし(((^_^;)
来年はもう少し活動風景がわかる様にしないといけませんね(^o^;)
稽古後に挨拶を交わしまた来年に向けてラーメン屋にて色々と沖拳談義に花を咲かせてきました。

地元にあるラーメン屋さんです。
深夜2時までしてるとか、地元民ながら知らなかった(((^_^;)
無事に稽古会を納められた事を感謝致します。
山城先生
沖縄拳法空手道沖拳会の皆様
本年は大変お世話になりました。
来年度もかわらず御指導のほどよろしくお願いいたします。
よいお年を。
沖縄拳法空手道沖拳会
高松稽古会世話人
池田定博