11月6日
定例稽古
立ち、基礎鍛錬、みっちり。
ナイハンチ立ち
膝の張り、胸の意識を各人チェック
個人差はありますが良くなってきてます。
ナイハンチ型
注意点の他に脇の意識をシッカリと入れて反復する。
重心の纏まりの話を少し。
セイサン立ち
骨盤の角度と胸からの姿勢を調整。
セイサン移動稽古
前足の解放の時の重心の動かし方
ナイハンチと同じでボールが転がる様に切らずに重心を運ぶ。
これを足の裏、踵から指先に向かい足一足の中でも行う。
文字におこすとわかりずらいですね(((^_^;)
胸の重心を揃えてまえに出す。
セイサン立ちで棒をお互いに腹に当てて押し合い。
これはセイサンの重心移動がシッカリ出来ていれば耐える相手を動かせます。
前屈立ち気味で後ろ足で蹴って前に押しても動きません。
これがセイサンと空手の前屈立ちとの違いですね。
鍛錬
押し合い(押し引き)
強い
全力の押し合いにも共通する腕の角度、重心の移動、腕の力に頼らない。
姿勢が大事になってきますね。
柔らかい
触れた状態を維持する、圧を一定に。
中心に大きな円を描く様に手を大きく使う。
更に運足で前後に大きく。
重心をシッカリ動かす。
難関の皆が悩む全力押し合い!
全力になったからと言っても変わらない。
シッカリとした立ち方と腕の角度
脇の絞め
目線
揃えて動かす。
すべてセイサンですね。
繋がっている稽古なので立ち方さえ出来てくると必ず出来る様になります。
私も悩みまくりました(((^_^;)
気付いたらセイサンに戻ってましたので。
セイサン、凄い
背中の鍛え
皆、汗だくになり頑張ってましたね(^_^)
鍛え②の開くを進化させる。
山城先生が近大のセミナーでしていた指1本で動かすやつ(^_^)
指だけで相手を動かす?
これも理解が出来れば出来る様になります。
軸、繋ぐ、揃える、自分が動くと相手も動く(^_^)
一人一人アドバイスしていくと出来る様になりましたね(^_^)
腕力に頼り過ぎると出来ません。
引っ張ってしまうので反射が起こります。
こういう人体の不思議を沖拳拳法は教えてくれます。
本当によく研究された稽古方法になっていると感動致します。
最後にナイハンチの誘いから打たせて下段払いし、突きを出しながら崩しを掛ける。
崩しを稽古
誘い、受け、崩し、この流れを意識してもらう稽古を。
うまくいくと突き無しでも目だけで崩しが掛かります。
相手との接点と軸を何処に置くか、それをどう動かすか?
ここでも軸と重心の関わりと動かし方が重要になって来ますね。
出来ると簡単に相手を崩す事が出来て来ますね(^_^)
今夜はここまででした。
終了後に会員のSさんから突きの疑問を聞きたいとの事で移動してから突き合いながら突きの意識をアドバイス
セイサン突きの突き方に悩んでいました。
型通りなんです、変に力まず型通りに突く
そのまま使える突きになるんですね(^_^)
細かい所は書けないので、、、
Sさん、さすがです。
かなりの突きを打てる様になりました。
型を練って行くととんでもない事になりそうです(^o^;)
危ういので私も頑張って稽古します。
お疲れ様でした。
11月7日
自主稽古
ナイハンチ移動100
ナイハンチ型2
ナイハンチ型20秒止め
セイサン移動100
セイサン型3
サイの型4
反転稽古10
サイ素振り1000
棒素振り500
順手、返し、打ち下ろし、クルクル、剣、
握り巻き藁400