参加、Hさん、Tさん、Sさん、Sさん、私の5名
現在のフルメンバーですね。

ナイハンチ立ちから
各自、皆さん自主稽古をされているのをすぐに感じました(^_^)
立ちは素直にその成果が見てとれます。
僅かの時間でも隙間を見つけて稽古をすれば必ず成果が現れて来ます。
自転車を初めて練習する感じに似てますね。
初めはなかなか出来ませんが慣れてくるといつの間にか乗れてる!みたいな。
立ちは、自転車ほど短期間では出来ませんが稽古するごとに精度が上がって行きますのでやはり日々の積み重ねが一番の近道になりますね。
ナイハンチ移動
ここでは足の交差の時の注意点をマンツーマンで揃える位置とその時の姿勢
重心の動き出しの感覚
ナイハンチ型
伝えられた注意点を守り全力で打つ!
全力!ここ大事です、慣れてしまうとつい小さく綺麗にまとまってしまいがちです。
とくに初級の場合は思いっきり!を目指して稽古を重ねていくと良いと思います。
セイサン立ち
立ち方に迷ったらナイハンチの立ちをして縦にする。
胸の位置から踵までをシッカリと繋ぐ。
腹圧をシッカリとかけて撓みをなくす。
胸を起こすのはみぞうちから上に。
目線はシッカリと前に。
腰で切らない。
骨格のラインを意識して立ち稽古をしてみてください。
セイサン移動
あくまで重心の移動です、後ろ足で蹴って移動はしない。
膝の位置に注意して、胸からの重心移動で前足から、後ろ足を寄せて重心の移し換え。
目線を一定にする。
皆さん、良く出来ていたと思います。
この上達の速さは理解度よりも素直さだと感じます。
何かを得ようとするひた向きな姿勢にこちらも全く手を抜けないと心しております。
世話人として感謝致します(^_^)
セイサン型稽古
セイサンはHさんに指導を委ねて私は初心者のSさんにナイハンチのおさらいを一緒に。
伝えて頂いた事を伝えてみる事で意識も変わって来ます。
共によい稽古になったと思います。
対錬
押し引き強
強いカタチの腕の状態を維持する事、押された時の腕のたたみ方、お互いの間合い、重心の位置へのアプローチ
この内容で骨格の強さで押し合いが出来る様に、押し合いと言う言葉に影響されずにあくまで重心の移動!
腕力ではなく適切な筋力の維持と強い骨格、重心の位置を理解する。
この稽古はたくさんの沖縄拳法の原理が詰まっていると感じます。
対錬をすると良くわかります。
この日は特に力を入れてやってみました。
疲れたと思います。
柔らかい押し合い。
抜くと言う感覚
触れると言う感覚
察知する感覚
間合いの感覚
こんな事に意識して稽古していただくとより柔らかい押し合いになると思います。
背中の鍛え3種
1、背中まで繋ぎ、そのまま突く
繋ぐ意識を高めて突きのラインを維持する。
2、シッカリと握る意識
腕の角度と姿勢、目線、握る事で手首を固定する、拳頭をシッカリと向かわせる様に。
3、軸の意識、撓まない姿勢、立ち方
目線との連動、腕の力で動かそうとしない。
重心の位置とその方向。
鍛錬するうえで注意して頂きたい事を書いてみました。
細かい事は書けないのでまた、稽古で聞いてください(^_^)
ここまでで時間切れ!
途中、ピンアン2段の始めの挙動、体幹の強さを養う腕の角度を検証。
会員の中でも最重量(90㎏)越えのTさんにタックルをして頂き、上下ともっとも良い位置で検証
きちっと揃えた位置なら完璧に受ける事が出来ました。
これには私もビックリ(((^_^;)でしたね。
伝えられた事を素直に稽古していくと先生のされている事が出来てくる、そして原理を学んで行けるとつくづく感じた稽古でした。
この日は普段より特に基礎鍛錬に拘り稽古をしてみました。
非常に疲れたと思いますが参加された皆様ありがとうございました。(^_^)
それと会員Sさんよりビックミット提供して頂きました(^_^)
たいへん嬉しく思います。感謝です。
前回の看板に続き、ミットまで(*ToT)
泣きそうです。
素晴らしい仲間に支えて頂き本当に幸せに思います。(^_^)
世話人として、もっともっと鍛錬を積み重ねて行かなければと強く思いました。
誠にありがとうございます。
ミットも有りになりましたので今後は色々と稽古内容も先輩方に見習い取り入れて行きます。
会員の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
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