8月7日定例稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

参加

5名

いつのまにか5名になって賑やかになってきました。

基本の立ちからナイハンチ型

立ち上げから入会されているSさん、Tさん(^_^)
進化して来ましたね(^_^)

見ていて変化が伝わってきます。

半年強でこんなに出来る様になるなんて素晴らしいです。

私はなかなか進歩がなかったと思います。

ナイハンチ立ち、見た目では簡単そうですがしっかり理解しないと出来ないんです。

最近では普通に立つだけでもナイハンチの筋肉の使い方が出来る様になりました。

約3年間立ちにこだわって来た甲斐があります。

この感覚をお伝えするのが世話人としての役目と思います。

ナイハンチが出来る様になれば色々と気付きが増えてきます。

対練や投げ、崩しに繋がります。

ナイハンチ型、セイサン型をしっかり身につけて行くと、山城先生がおっしゃっている事が理解出来て来ます。

その理解の段階であのDVDを見ると更に理解が深まります。

今夜は一通り終わった後でピンアン3段に出てくる皮膚の反射と中心の意識と軸の出し方を説明を交え稽古しました。

皮膚の反射とその動きになるほど!が詰まっています。

不思議な感覚。


柔らかい押し合いで養われる感覚。

あ〰🎵

あれの動き、あの使い方


先人の叡知に感謝致します。

今夜は押し合いの稽古の理解を深めていただく為に強い腕の角度と使い方、重心の動かし方を
ピンアン教範を参考にお伝えしました。

強い姿勢と重心の動かし方これが理解できるとあの押し合いが腕力に頼るものでない事がわかります。

コツを実際に誘導しながらやっていくと会員のTさん、えっ!

今までなんだったんだ!

この様な感覚になります。

感覚がわかればあとは体に覚えさせる反復ですね。

全ては型の中にヒントがあり、対練で更に理解を深めて無意識に体に落とし込む!



型の原理が全ての稽古に活かされる様になっていると改めて感じた稽古になったと思います。


あっ、トンカチ打ちを試すの忘れてました(((^_^;)

また次回、色々と楽しみながら検証して参ります(^_^)

昨夜、ブログを書きながら墜ちてました(((^_^;)

楽しい稽古でした。

また来週もよろしくお願いいたします。

感謝。