合同稽古に参加させて頂きました。
私自身一般のクラスの方と組手をする機会がなかなかなく、有意義な稽古となりました(^_^)
香川県硬式空手道大会に向け皆さん気合い入りまくりでした。
私は一般男子クラスのお相手をさせてもらいました。
皆さん普段はフルコン空手をされていますのでパワーは半端ないです(((^_^;)
私は伝統派ですので間合いとスピードで勝負です。
硬式空手はこの二つの競技の中間の間合いになります。
ですので気をつけるべきはやはり間合いとタイミングになります。
あとは顔面有りと無し、下段蹴り有りと無し。
このルールの違いによって戦う間合いがかなり変化します。
あとは審判のジャッジの取り所を研究する。
この突きなら有効、この突きは無効、この極めのポイントをしっかり把握し、その技を審判に見えるように極める。
あくまで競技ですからその辺りが重要になってくると思います。
ルールのなかでの戦い方と武術としての戦い方は違いますから上手くルールを利用する。
オリンピックなどを見てもルールを熟知し戦う選手が勝率が高いです。
今夜の稽古ではその辺りを慣れていない子供達に少しだけアドバイスさせて頂きました。
私のアドバイスが少しでもお役に立てたなら幸いです(^o^;)
具体的にはノーモーションの突き間合い、足の入り、くらいでしたかな?
いきなりアレコレだと混乱しては台無しですから(((^_^;)
皆さん、真摯に聞いてくださり、意識の高さが伺えました。
途中、女子一般の方とも組手を。
男相手に怯まず飛び込んで来る度胸は大したもんでした(((^_^;)
あまりの勢いに思わず返し技を出してしまい顔面強打!(/ー ̄;)
口の中を、、、
申し訳ございませんでした。
大人げない突きを出してしまいました。
ただ、この方は以前にもアドバイスをさせて頂いた方で凄く成長の跡が見られて大変嬉しく思いました。(^_^)
その後は先生方と組手、やっぱり大人の組手は怖いですね(^_^)
流派の違う方々とですから何がくるかわからない。
相手との駆け引きをしながら互いに技を確認していく。
とても良い経験になります。
最後は少年部と組手
どの間合いなら当たるか?を体験してもらい、どんどん攻めてもらう。
少しは理解してもらえたかな?
一生懸命に汗を流し稽古に打ち込む姿にこちらが感銘をうけました。
この後、煌琉館様の昇級審査がありましたが私はテコンドーの自主練習の為、この場をあとにしました。
私などを呼んで頂き誠にありがとうございました。(^_^)
19時より、県武道館にてテコンドー自主練習
8月の大会に向けやりこんでいかないといけません。
普段忙しくなかなか練習に参加出来ないTさんから連絡があり一緒にプムセの練習を。
太極1章から太極8章までをじっくりと。
最初は私だけでしたので基本動作を確認して行く事とプムセに出てくる動作を分解し反復練習を。
プムセの挙動をすべて覚えたなら分解稽古をしたほうが技の精度があがると判断しこの様な練習を採り入れました。
あくまで自主練習ですので苦手な部分を修正していく為。
合流し、太極1章から。
やっぱり普段から練習に参加してないと忘れてしまうのですね(((^_^;)
Tさん、前半はかなりヤバかったですよ。
何度も繰り返し反復して次の章へ。
この繰り返しで2時間。
後半はよかったと思います。(^_^)
閉館となり解散。
お疲れ様でした。
夕方17時過ぎから21時まで稽古、稽古でした。
下手くそでも、何度も何度も練習すれば必ず進歩します。
階段を一歩ずつ昇る人、2段飛びで昇る人、おどり場で停滞する人、その人の能力により様々とおもいますが、継続すれば遅かれ早かれ登って行けるんです。
誰かと比べるではなく、自分自身を成長させて行けば良いと思います。(^_^)
自戒を込めて今夜はこの辺で。
PS
本日共に稽古して頂いた匠道会館の皆様、煌琉館の皆様、そしてTさん。
ありがとうございました。(^_^)
感謝。