定例稽古
基本
ナイハンチ立ちから。
ナイハンチ移動
ナイハンチ型
Hさんのナイハンチ型を撮影
先生のDVDを見ていますので自身の型を見て検証していただく。
今日は膝の張りと形を細かく説明。
膝頭が踝から垂直に来るように膝を張る。
現段階ではまだ張りが足らないですが稽古していくうちに張れてきます。
焦らず諦めずコツコツと重ねて行きたいと思います。
セイサン立ち
セイサン移動
セイサン突き移動
今日はセイサン蹴り移動を追加
足はどこからが足かを意識しセイサンでの前蹴りを説明。
実際に普通の前蹴りと沖拳の前蹴りの違いを体験していただく。
重心移動を加える事で重さが全く違う事を体験して頂きました。
普段使わない動きで違和感満載だったと思います。
セイサン型
対錬
押し合い
関東式
姿勢と重心の方向をハッキリさせる様に
セイサンの姿勢がシッカリ出来ていれば腕が潰れても受けきれます。
この押し合いはHさん、Tさんともに課題になります。
姿勢の意識をもっと高めて行かなければならないと感じます。
さらに重心移動の方向。
帯持ちセイサン移動の感覚で重心を動かず事が出来ればシッカリと相手に入って行けると思います。
柔らかい押し合い。
今日は押し合いの中で相手の間合いの限界点を探るように意識してもらいました。
触れる感覚のなかで重心の崩れる場所を探す。
なかなか難しく崩しを意識すると間合いがお互いに小さくなっていました、間合いは目一杯大きくとっていき、その動きのなかで重心が出る場所を探る。
難しいですね。
背中の鍛え
捕り手
ボール投げでかわし、投げる
自身の前に面を作り、その面を軸に避ける
今夜のテーマはこの軸を中に置く、外に出すを課題としました。
接触面を軸に回る
自身の中に軸を置いて避けると追われる。
攻撃のラインから自身を消す動き。
誘い。
稽古しながら感覚を身に付けてもらいました。
最後に投げ
課題の遠心力の投げ
手を触れた状態から突きがきた場合の投げ。
これはうまく出来ました。
一歩入り相手に寄ってからの投げがまだうまくいきません。
回転はかかりますが次の角度を変えるがうまくいかず悩んでおります。
武器稽古で掴みかけた感覚、まだ浅いようです。
軸の位置、重心の運び方、相手と関係
まだ理解力が足らない様です。
連載記事をまた、読み直してみます。
本日も稽古会、参加ありがとうございました。