武器稽古とナイハンチ | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

4月14日
長女の誕生日でした(^_^)

もう17歳になりました、早いもんです。
こないだ小学校を卒業したと思ってたらもう高校2年生

私も歳をくうはずです。(((^_^;)
白髪も増えて初老ですかね♪
目にもきて老眼が始まってます。

誕生日と言っても特別な事は出来ませんが家族一同で食事に行きました。
楽しい時間はすぐに過ぎて行きますね。

娘の成長に感謝です。

その後は自宅に帰り急いでテコンドーの練習に
食後だったので動きが亀でした(((^_^;)
キョルギではいいとこ無しやったなぁ(^o^;)
ただ対戦する仲間のレベルが上がってきてましたね、嬉しい事です。
向上心があれば必ず良くなって行くんですね。
自身も更にレベルを上げて行きますよ~♪

テコンドーの練習を終えて帰りにいつもの公園にて沖縄拳法の自主稽古を

最近は武器をメインに稽古をしています。



六尺棒

沖縄拳法の弟子のみに許されている稽古です。

立ち、型、対錬で養った稽古に加え武器をする事で沖縄拳法の極意を学びます。
そしてまた、立ちから積み重ねて更に繊細な技を体得していく。

沖縄拳法の醍醐味である突きの威力を上げる。
武器稽古をする事でその理を探るヒントを自ら体感して答えを見いだす。
どこまでやれば見えてくるのか、今はただ先輩方の稽古法を参考に自主稽古あるのみです。

この日は釵を1000回
棒を300回
最後の絞めにナイハンチ型を

釵では広背筋から肩甲骨との繋がりが感じられました。
運足と重心の運び
重さを乗せる
握りの絞め

棒は引き手と回転軸、重心に乗る
運足

少しずつですが理解が深まっています。

最後にクタクタの状態でナイハンチ型を
全身の筋肉が疲労している状態で気づく事がありました。
以前から言われていたのですが下腹部の張りです。
意識していた訳ではなく無意識で張りが起こりました、当然注意点は守っていました。
この感覚は忘れない様に体に刻みます。
全身の撓みが纏まる感覚をやっと掴めました。

武器稽古これからも磨いて行きます。