沖縄拳法空手道沖拳会 四国高松稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

3月6日

参加者
会員Hさん、Tさん。
ビジター Nさん
私の4名

雪が降り積もる中、よく来て下さいました。
感謝致します。

基礎の立ち方から。

ナイハンチ移動

セイサン立ち

セイサン移動

最近は立ち方についての質問が多く出る様になり皆さん自分なりに出来る所と出来ない所が意識的に気付いて来られたのではないかと思われます。

ただ言える事は注意点を守る事!

これが以外に守っているつもりになりがちなんです、出来ない時はもう一度見直していく癖をつけたいですね。

背中の鍛え

三種
各鍛えにおいて注意すべき事をポイントごとにお伝えしました。

やみくもに力んで力勝負をするのではなく何故?
の所をよく理解して頂き鍛えを行う。
わからずにやるのとは格段に理解度があがるはずです。
お互いに稽古になる様に。

柔らかい押し合い

強い押し合い

全力の押し合い

高松講習会での捕手

釵の引き手を抑えられた所からの返し
(逆手)

釵を出した所を掴まれた所からの返し
(順手)

どちらも基礎の鍛錬稽古が出来ていれば出来る事を確認する意味で捕手をしました。
実際には釵は使っていません。

大切なのはやはり立ちと基礎の鍛錬!

最後に求心力の投げの基本を行い終了

今回は基礎の鍛錬を重点に進めました。

皆さん着々と前に進んで来ています、次回は型をメインで進めて行きます。

悪天候の中、ご参加ありがとうございました。




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