沖縄拳法空手道沖拳会 四国 高松稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

12月19日

参加者
会員Hさん、Kさん、Nさん、私の4名

Nさんは私の会社の先輩で以前日曜日の稽古会に参加してくださいました。
今回、定例稽古会は初参加です。
Kさんも以前から日曜日稽古会はきてくださってましたが定例稽古会初参加です。

今回は全員が経験ありでしたのでシッカリと立ち方にこだわり進めました。

注意点の確認

全員で立ち、勿論私も立ち

目線、胸の張り、膝の張り、脇の締め

シッカリ立ちをしてもらい一人一人の姿勢を調整して行く。



まだ腰の位置が高いですが3人とも少し理解が深まってきています。

特に会員Hさんは来てます!(*^▽^*)

Kさん、Nさんも太ももの裏側を使えて来てます(((^_^;)

は、は、は、早い!

皆さんのみ込みが良い様です。

私は悩んで、悩んで、悩んで

半年以上かかりました(#^.^#)恥ずかしい。


次にナイハンチ移動

注意点を守って交差の足の置き位置、後ろ足を蹴らないを意識して頂く。

目線が動いた時から重心移動が始まる事を意識して頂く。

40回ほど反復

ナイハンチ型

まだ型の挙動に慣れていないので説明しながら
分解の意味もお見せしながら進めました。

ここでも注意点を守る事を強調して通して型を。

セイサン立ち

足の幅、胸まで繋げる、重心の位置の確認

胸を押し、踵まで圧力が繋がるか確認

浮いたり、腰で立っていると崩れます。

前屈立ちでなくあくまでセイサン。

首根っこを抱えて前に引く、重心が前に出過ぎてないか確認

一人一人調整して行きました。

セイサン移動

姿勢を維持して移動方法を説明

あくまで重心の移動ですので後ろ足で蹴って前に出ない。

前足の解放で重心の移動を開始する。

すり足をしない。

4往復ほど行い、確認と体感してもらう為に対人でセイサン移動

まず胸を相手に押さえてもらい移動する。
後ろ足で始動すると前に出られない。
あくまでも前足からの重心移動

目線と胸の張りを保ち後ろ足を使わない。

高松稽古会はまだまだ私も含め上級者がいません、ですので基礎をシッカリと磨く事に重点を置き稽古を進めて参ります。

基礎が無意識で出来る様に、
レベルを上げるにはそこから。

鍛錬

背中の鍛え3種

開く突く

上下

受けから開く



これは上下の鍛錬

真剣にやってくださってます。

セイサンの姿勢から拳をシッカリ握りしめて左右の拳を上下に動かします。

拳の握りと目線、重心移動、こうして書くと立ちの意識が全ての稽古に繋がる事がわかります。

本当によく研究されシステム化されている稽古方法

立ち、型を通して自分の体が変わっていく。
信じて続ける事で出来てくる。
個々のペースは違うとは思いますが必ず変わっていく自分に気づきを感じた時嬉しくなります(^_^)

四国稽古会では徳島、香川と稽古会をしております。

体験歓迎致します。(^_^)

ご興味がございましたら1度体験して見てください。

徳島稽古会
徳島県立中央武道館
毎週木曜日19時から21時

徳島論田稽古会
徳島市B&G海洋セーター武道館
毎週金曜日20時から22時(20時から21時は外)

高松稽古会
牟礼御山公園プレイパーク1階第二会議室
毎週木曜日19時30分から21時30分



沖縄拳法空手道沖拳会四国徳島稽古会

世話人 上田 平井
       


高松稽古会

世話人 池田
お問い合わせ kenji7513@gmail


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