昇段級審査会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

12月16日
本日は私が所属する道場にて審査会がありました。

今夜の主役はいつも指導している子供達(^_^)





審査前に注意点の説明を受ける子供達

今回は私も審査役として前に座りました。

審査はそれぞれの級に応じて型審査

型は2つ

組手審査

まずは型審査から。
普段どれだけ基本をしっかり稽古したかがすぐにわかります。
誤魔化しは通用しません。
審査席に座ると凄くよく見えるんですね。
これは私にとっても新鮮で勉強になりました。

立ち方、気迫、動作、気合い

普段から伝えている事を受けとめて稽古してきた子はよく出来ていました。

しかし、出来ない子もしばしば。

逆に指導力不足と反省する機会になります。
よい経験をさせてもらいました。

型審査が終わり次は組手審査





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赤組、青組に別れ組手開始!


組手は力を入れて来ただけにグンと伸びて来た子もチラホラ(^_^)

無意識で蹴りを出せるシーンも見られ指導してきたかいがあり、ホッとしました(^_^)

しかし、まだまだ基本が甘い!
また1からしっかりやらないといけません。


総評として師範より安心しましたと言葉を頂き胸を撫で下ろしました(#^.^#)

テクニックを磨く事も必要ですがまず基礎、基本が出来てないと駄目なんですよね。

うちの子供達はまだまだのレベルですが少しづつでもシッカリした型、組手が出来る様にこれからも共に学び成長して行けたらと思います。

最後に皆でパチリ!(*^▽^*)






頑張ったみんな!
お疲れ様、これからもヨロシク!(*^▽^*)