沖縄拳法空手道沖拳会 四国 高松稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

本日は19時より高松市総合体育館にて稽古会を

参加は初体験のA先生、いつも来て下さるMさん
郡さん私、池田の4名


いつもの流れでまず立ちから。

注意点を説明
目線、胸の張り、膝の張り、拳の意識

説明後に郡さんと協力し、立ち方の修正

ナイハンチ立ちの移動。
前記の注意点を守り移動稽古を

足の交差の部分がやはり最初は難しい様です。


ナイハンチの型

1挙動づつ止めながら説明
ゆっくりと通しで最後まで。

号令ありで2回ほど

セイサン立ち

立ち方の説明

足から胸までの繋がりを意識していただく。
重心の位置を確認

セイサン立ちの移動稽古
普通に姿勢を作り、移動稽古を

次に対人で帯を押さえてもらい移動稽古を




背中の鍛え三種

開く突く。

上下

受けから開く

この稽古で基本の立ち方の大切さを感じていただきました。

押し合い

強い押し合い

柔らかい押し合い

間合いの限界を知る非常に重要な稽古ですね。


合間で少しだけ全力の押し合いの説明を
押してもらい、立ち方の強さを体感してもらいました。


投げ

求心力の投げ

基本の投げになります。
これも、しっかりとした姿勢と重心の移動

遠心力の投げ

ここまでで時間でした。

人数も少なく今夜はじっくりと質疑応答を交えながら稽古を進められました。


先生の言葉をなぞりながら丁寧に稽古を進めて行きます。

共に沖拳を学んで来た郡さんの協力のもと無事に稽古会を進める事ができました。
ありがとうございます(^_^)

参加してくださいましたMさん、体験のA先生
ありがとうございました。
明日は筋肉痛ですね(^_^)(笑)

来週より高松稽古会は毎週木曜日に定例稽古になります。

日曜日も不定期ですが開催したいと思います。

沖縄より伝わる先人の叡智が詰まった手ティー
泊手 沖縄拳法

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。




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