本日の参加は世話人、上田さん、平井さん
会員Nさん、Mさん、Kさん、私、私の娘
途中、体験の方1名
まずは立ちから。
あいかわらず左足が張れない(^^;;
会員のMさんは良くなって来てます。
ただまだ少し重心が前にあるようで膝が前に出ます。
慌てずジックリ立ちをして行けば立てると思います(*^_^*)
向かい合わせになりナイハンチ立ちの移動。
お互いで交互に移動し注意点が守れているかチェックしあう。
自分の感覚と外から見た感じは以外に違うものです。
自分で姿勢を見たりすると重心が崩れやすくなるのでこの稽古はとてもよい稽古になります(*^_^*)
目線、胸の張り、膝の張り、拳の意識
はじめはどうしても足の交差の所で頭が上下したり、膝が抜けたりします。
まず目線を安定させていれば体が引っ張られて行きます、胸を張り、膝を張り、目線で誘導して行く様に、足が気になり下を向くと重心が崩れます。
注意点を守る事が大切ですね。
対人稽古
柔らかい押し合い
のれんに腕押しの様に押されたら重心の移動で引く、手の甲に意識を集中し圧を一定に保ち円を書くように大きく前後に自分の重心の動かせる範囲を知るとても大事な稽古です。
この稽古により、捕手に繋がって行きます。
押し合い強く。
動きは柔らかいのと同じ感じですがこちらは前後に強く交互に押し合います。
押す側は相手の弱い所に向け押し込みます。
受ける側は圧を拮抗させながら誘い込みます。
お互いにどこまで押せるか、どこまで耐えられるか、その時の姿勢はどうするか?
崩せる位置はどこか?
どうしたら誘い込めるか?
色々と学べる稽古ですね(*^_^*)
全力の押し合い。
これはお互いに手刀を合わせた状態から全力で押し合います。
セイサンの立ちを作り、骨格を繋ぎ出した手刀が崩れないように腕の角度を決めます。
腕はセイサンの構え、セイサン突きの角度ですね。
引きては腰にくっつけておくと良いです。
強い姿勢ができたら、そのまま正中線に向かい重心移動で押し込んで行きます。
結構キツイです(^^;;
投げ
組み合った状態からの投げ
お互いに組み合い胸を合わせ密着した所の圧を変えないようにし、後ろ足をセイサンの移動のように前に出し、重心の移動で足を置くと簡単に投げられます。
(^^;;口で言うのは簡単ですがこれがなかなか難しい、力で投げようと引っ張ると相手に反応されてしまい耐えられます。
いかにバレないように、いかに重心を移すか。
投げと言うよりもやっぱり重心の移動なんですね(*^_^*)
対人は人変えて色々な人と手を合わせていただくとその人その人で体感が違いあれ?あれ?が沢山出てきます(^^;;
それを経験する事により答えを探して行く。
ある時、いきなり出来る様になる(*^_^*)
腕が上がるんですね!
先生のお言葉です。
強くなるより腕を上げましょう!
コツコツと積み重ねて行けば必ず腕が上がるんです(*^_^*)
仲間と共に楽しみながらも出来ます。
チャンプさんよりDVDも発売されております。
興味がわいた方は一度見て見てください(*^_^*)
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沖縄拳法空手道沖拳会 徳島稽古会所属
池田定博