徳島県立武道館
19時
1番のりで柔道場へ(*^_^*)
ここで書きたかった事。
空手には関係ありません(^^;;
毎週、香川から徳島へ通い稽古会へ
いつもの武道館、なんて事ないんですがいつも会場費を払う時受け付けしてくださる職員の方
お金を払うとiさんですね(*^_^*)
と名前を呼んでくれるんです。
嬉しいんです(*^_^*)感動します。
週一で来てるだけなんですけどちゃんと名前を覚えていただいて。
香川の武道館では週二回行きますが誰も私の名前を知りません。(^^;;
呼んでもらえません(^^;;
単純なことなんですけど凄く受ける印象が違います。
名前で呼ぶ、呼ばれる。これだけで人は感動できるんですね。
何気ない日常のなかささやかな幸せと楽しみが増えました(*^_^*)
徳島が益々好きになりました。
さて、稽古です。
1人ですのでまず立ちのチェックからその場立ち。
前回同様に左膝の張りが足りません。
しているうちに世話人の方々が来られましたのでもう一度立ちから。
目線、胸の張り、膝の張り、重心の意識
これらを注意し調整
まだ甘いですが少し改善の兆しが。
次いでナイハンチの立ち移動
上記の注意点を意識し左右に反復
左はスムーズなんですが右はなぜか安定しません(^^;;
おかしい?張れてないほうがスムーズで張れてるほうがうまくいかない。
また課題が出てきました(^^;;
単純な同作だけに誤魔化しはききません、突き詰めて行くと次々に課題が出てきます(^^;;
あぁ、形の稽古してるなぁーと感じる瞬間です。
次いでナイハンチ形(初段)
形では上記の注意点に加え上体の動きも入るためさらに難易度があがります。
特に注意する点は目線、膝、胸、そして拳の握りです。
この形を打つ事、習得する事で突きの威力が格段に上がって行きます。
そうなる様に作られています。
先人の叡智に感謝です(*^_^*)
数々の努力と研究から完成された形
ナイハンチ
素晴らしいです。
次いでナイハンチともに重要な形
セイサン
他流派にも存在しますが沖縄拳法ではナイハンチとセットで鍛錬していく為の重要な形になります。
特徴は沖縄拳法独自のセイサン突き、セイサン蹴りがあり他流派のセイサンとはまったく違って見えます。
始めは見様見真似でゆっくりと、足の移動もセイサン立ちになりますので基礎の移動稽古がそのまま活きてきます。
これからジックリと技を覚え形を練って行きます。
いつもながら本当によく体系化された空手です。
立ち、立ち移動、そのまま形
形の中で誘い、受け、崩し、攻撃
最後に武器
この一連の流れが全て形で解決できてしまう迷ったらまた立ちに戻る本当に凄いです。
地味で根気のいる稽古ですが成果が現れるのが楽しくて(*^_^*)
まだまだですがこれからも精進して参ります。
iPhoneからの投稿

