立ちの意識 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。


今夜は先週の反省をしつつナイハンチの稽古を。

まず、その場立ち

足幅、位置
膝の張り、胸の張り、顎の位置
目線、背中の意識

以上を注意しながら姿勢を作る。
まだやはり左膝の張りが弱い(^^;;

次にナイハンチ立ちの移動
頭の高さ、目線、胸、膝、目線と重心の移動が連動するように意識し足の交差、ここが難しい。
転がるようにがなかなか(^^;;
普段より多目に繰り返し、後半で目線と胸、背骨が繋がる感覚がありました。
その時はスムースに移動が行えました。
あっているかわかりませんが良い感覚でした。
体を一枚の板のように一体化が少し理解できました。
先週の稽古がヒントになりました。

ナイハンチ形
移動の意識を忘れないよう全力で打ちました。
課題の波返し、足はまだ未完成ですが受け返しの部分は改善出来てきました。

次にセイサンの姿勢確認。
腹圧をかけ一体化を心がける。

セイサン立ちから移動。
重心の位置を意識しながら丁寧に。
まだ探り探りです。
目線、拳の握り、足幅、運足

棒の基本振り
引きてを意識しかつ重さをのせる場所を探す、まだ感覚が薄いです。

サイ
基本の振り
動きの流れを止めない様に意識。
返しの引き込みを意識すると動きがかわった気がします。

最後に石の上で拳立て
飛ばす意識をもちしてみました。




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