ひろさんの行政書士開業四苦八苦 -21ページ目

ひろさんの行政書士開業四苦八苦

行政書士試験合格から、
開業に至るまでのハチャメチャ日記です

今日は愛知県行政書士会から通知があった、


”法令遵守研修会”に参加してきました。


行政書士たるもの、法令を守って正しく業務を!


といった感じの内容ですが、


「まあ、そうですよね (;^_^A」といった感想でした。


いくつか貴重な話もきけましたので、


機会があればまたブログに書きます。


そのほとんどが個人情報保護に関するものだったり、


(これだけでわかる人にはわかるでしょう)


補助者に関しての管理だったり。


どこまでやっていいのかな?なんて考えてみたり。


たとえば、行政書士の事務所の広告に副業のお知らせとかをのせていいのかな?とか。


いろいろしがらみがあるんでしょうな。


行政書士になるって決めて勉強を始めたときは、


この試験に受かれば、周りから「先生」と呼ばれる違った人生が始まるもんだ、


と思ってその一心で頑張っていましたが、


内情がわかるにつれて、「ゴールはここじゃないんだな!」と


考えてみれば当然のことが見えてきました。


そのぶん、やりがいがあるでしょう。


登った山が高いか低いか、それは問題じゃないのです。


次に登る山があるかないか、


それは今いる場所より高いか低いか、


それが大事だと自分に言い聞かせて、


行政書士以外の山にも登ってみようと思います。


それにしても、豊橋駅から豊橋市役所まで歩いたのですが、


遠くて暑かった… (((( ;°Д°)))) 名物、路面電車に乗ればよかった。


愛知県の方はわかるでしょうか?


ローカルなくくりでごめんなさい。

今年の6月にブラジルでサッカーワールドカップがありました。


みなさん、記憶に新しいと思います。


よく、サッカーの世界では


”個人技の南米、組織の欧州”なんて言われますが、


今大会の準決勝、ブラジル対ドイツに色濃く現れたのではないでしょうか?


エースのネイマールを欠いたブラジルが


歴史的な大敗を喫しました。


一方、ドイツは決定的な大エースこそいないものの、


最強チームと言われるだけの攻撃力を見せつけた形になりました。


全員のチーム力、力の均衡がいいバランスを取っていたと考えられます。


ブラジルの攻撃パターンにどうしても必要とされた


ネイマール一人を欠いたためにブラジルは総崩れとなり、


ワールドカップトーナメント史上最多失点タイという不名誉な試合となってしまいました。


エースがいい仕事をするチームは強いに決まっています。


でも、エースが離脱した途端にチームが崩壊してしまうことは


避けていかなくてはいけません。


あなたの所属するチーム=会社はどうですか?


終身雇用神話の崩壊した現在、


たったひとりの仕事が出来るエースに不用意なパスを繰り返していませんか?


エースはいつまでもチームに残るとは限りません。


上を目指しているエースたる存在は、


もちろん社内でも、そして社外でも上を目指しているでしょう。


レベルの底上げを常に意識しなければ、


チームの崩壊は止められないかもしれませんね。

いきなりですが問題です。


”ア”ではじまる、今年にわかにブームとなっているものは何でしょう?


簡単すぎるでしょうか?





















正解はわかりますね。


言うまでもありません、”アドラー心理学”です! ヽ((◎д◎ ))ゝエッ!?


マンガでやさしくわかるアドラー心理学/日本能率協会マネジメントセンター
¥1,620
Amazon.co.jp

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社
¥1,620
Amazon.co.jp

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉/ダイヤモンド社
¥1,728
Amazon.co.jp

アドラー心理学が現代の日本で注目されてきた理由は、


それまでの主義・思想では説明がつかない感情が現代にあふれてきたからでしょうか。



「○○の理由があるから自分は成功できないのだ」ではなく、


「自分が成功できない理由を○○のせいだと考えている」という


個人の現在は原因にあるのではなく、目的によって説明されるということ。


「劣等感とは、理想の自分に対して、現在の自分に足りないものを感じること」であり、


「他人との比較で生まれるマイナスの感情ではないこと」などでしょうか。


もちろん、これがすべてではないですし、私の個人的感想でもあります。


未来の人生は過去によって決められたものではなく、


それを言い訳にして前に進むのを拒んでいるのは自身であり、


他人との比較ではなく、


過去と理想の自分との比較により足りないものを補っていけばよい。


といったところですか。


こんな簡単なものではなく、氷山の一角にもなりませんが。


私のいい加減な説明より、本を読んで理解してください。 


記事を書き始めて、こんなに難しいものだと思い知りました…


ヽ(;´ω`)ノ オテアゲ




あ、「アナと雪の女王」も観ましたよ。


これこそ”いらぬ情報”ですが、




私はアナよりもエルサ派です。


( ̄ー ̄;